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<title>メンタルサポート幸せの泉</title>
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<modified>2007-10-01T07:28:21Z</modified>
<tagline>心理学講座・心理療法講座・レイキ講座・NLP・催眠療法、前世療法、退行催眠、インナーチャイルド癒し「メンタルサポート幸せの泉」</tagline>
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<title>分離体験退行 (年齢退行催眠)</title>
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<modified>2007-10-01T07:46:14Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:04:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">                      心理療法には、年齢退行催眠というもの...</summary>
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<email>info@happygenius.jp</email>
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<dc:subject>shohin</dc:subject>
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<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left">

<!-- 変更点0927 -->

      心理療法には、<b>年齢退行催眠</b>というものがあります。<br>
      過去の出来事にさかのぼって、そのころの自分を体験し、その時の感情を吐き出すことで、過去の清算を試みるものです。<br>
      <br>
      鈴木自身は、<b>過去に伝えたかった感情がポジティブなものであれば、年齢退行催眠を使います。</b><br>
      <br>
      例えば、「あの時、女の子に告白しておけばよかった」という果たせなかった気持ちを、過去の自分を再度体験することで叶えるといった使い方です。<br>
      つまり、果たせなかった気持ちを伝えることで、今現在の気持ちがどのように変化するのかを探るのです。<br>
      <br>
      しかし、ネガティブな感情においては、その時の感情を吐き出してしまうと、よけいに辛くなってしまうことがあります。<br>
      <br>
      そこで、年齢退行催眠の方法を少し工夫します。<br>
      それは、<b>過去の出来事をそのままに体験するのではなく、子供の頃の自分を、大人である現在の自分が客観視するのです。</b><br>
      <br>
      そしてこれを、<b>分離体験退行</b>といいます。<br>
      <br>
      大人のあなたが、子供のころのあなたを客観視することで、そのころの感情まで現在のあなたが体験する必要はありません。<br>
      <br>
      <b>そして、客観視する上で大切なのは、現在の大人であるあなたが、子供のころのあなたよりも、はるかに、賢く、強く、優しく、大きく、成長しているということを認識することです。</b><br>
      <br>
      大人の自分の視点で見たときと、子供のころの視点で見たときでは、その頃にあった出来事に対しての印象が異なることに気づきます。<br>
      そして、それに気づくことで、過去に対する印象がどのように変わるかを感じます。<br>
      さらに、このワークでは、大人として成長したあなたが、子供の頃のあなたを守ってあげます。<br>
      <br>
      <b>つまり、ネガティブな気持ちを消すことを目的とするのではなく、<br>
      大人のあなたが、子供のあなたを守ってあげることを、目的とするのです。</b><br>
      これは、子供のころのあなたに安心してもらうためです。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <form><input type="button" value="ひとつ前に戻る" onclick="history.back()"></form>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
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</content>
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<title>副人格</title>
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<modified>2007-10-01T07:27:32Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:05:18Z</issued>
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<created>2006-07-24T10:05:18Z</created>
<summary type="text/plain">               人は、さまざまな人との出会いを通じて多くのことを経...</summary>
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<name>happygenius</name>
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</author>
<dc:subject>shohin</dc:subject>
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<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left">人は、さまざまな人との出会いを通じて多くのことを経験します。<br>
      それは、友達、親友、異性・・・などさまざまです。<br>
      そういった多くの出会いで人は成長していくのですが、人にはもう一つ大切な出会いがあります。<br>
      <br>
      それは<b>自分自身の内面にある、さまざまな自分の側面と出会う</b>ことです。<br>
      <br>
      このワークでは、あなたが自分自身でコントロールができない無意識の反応や価値感などを<font color="#ff5050"><b>副人格</b></font>という人格的な扱いをします。<br>
      それに対し、自分自身が理性でコントロールできる内面を<font color="#ff5050"><b>主人格</b></font>といいます。<br>
      <br>
      <font color="#ff5050"><b>この副人格のワークでは、あなたの中にある副人格と、あなた自身がコントロールできる主人格の折り合いをつけることが目的となります。</b></font><br>
      それは、多くの人々と出会う外側の出会いと同じくらい大切な、もう一つの大切な出会いであるといえます。<br>
      そして、あなた自身が気づかなかったことを、別のあなたと出会うことで気づくことができることでしょう。<br>
      <br>
      それにより互いの人格の折り合いをつけると同時に、それはあなた自身の成長につながります。なぜなら、人は出会いを通して成長するからです。<br>
      つまり今まで葛藤の原因であった副人格も、あなたのとてもよきパートナーになることもあるのです。<br>
      <br>

<!-- 変更点0927 -->

      また、<b>人によっては、この副人格から、よいヒントを得られたという人もいます。</b><br>

<!-- 変更点0927 -->

      その場合、副人格は、その人にとって最高の導き手となることでしょう。<br>
      <br>
      出会いには、外側の出会いと内側の出会いがあり、その両方があることにより、その人本来の良さが引き出され、そして成長していくことができます。<br>
      <br>
      <form><input type="button" value="ひとつ前に戻る" onclick="history.back()"></form>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
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</content>
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<title>インナーチャイルド癒し</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000241.html" />
<modified>2007-10-01T07:15:30Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:06:00Z</issued>
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<created>2006-07-24T10:06:00Z</created>
<summary type="text/plain">               子供にとって一番大切なもの。それは親からの無条件の...</summary>
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<name>happygenius</name>
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<dc:subject>shohin</dc:subject>
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<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left">子供にとって一番大切なもの。それは親からの無条件の愛です。<br>
      子供は無条件の愛を親から与えられずにいると、心が傷つき、そして傷ついた心のままで大人へと成長してしまいます。<br>
      <font color="#ff5050"><b>インナーチャイルドとは、自分の心の中に住んでいる、傷ついた心をもった子供のことです。</b></font><br>
      子供は親から愛されないと、なんとか親の目を自分の方に向けようと、親に期待されていることをしようとします。<br>
      こうしたことがずっと続くと、大人になっても親に期待されていることをするか、会社に期待されることをするかを常に考え、その判断基準が自分でなくなってしまいます。<br>
      しかし、人は自分が思っているほどに見返りを与えてくれるわけではありません。<br>
      愛されたいと常に思いつつ、努力しても欲しいだけの愛情を受けることができないので、<br>
      <br>
      <b>「自分は愛される価値がない人間だ」 </b><br>
      <br>
      という強い自己否定の気持ちで自分を責め続けてしまいます。<br>
      <b><font color="#ff5050">インナーチャイルド癒しでは、自分自身を愛することができるようにするために、子供のころの自分を大人の自分が無条件で愛してあげます。</font><br>
      これは、愛というエネルギーを自分自身の中で満たしてあげることが目的です。<br>
      つまり人を愛する前に、まず自分自身を愛することで、自分の中で愛を育てるのです。<br>
      子供のころに満たされなかった思いを、今のあなたが満たしてあげるのです。</b><br>
      <br>
      <form><input type="button" value="ひとつ前に戻る" onclick="history.back()"></form>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>インナーペアレンツとの決別</title>
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<modified>2007-10-01T07:16:25Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:06:28Z</issued>
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<created>2006-07-24T10:06:28Z</created>
<summary type="text/plain">               子供の最大の関心事は親からの愛です。       ...</summary>
<author>
<name>happygenius</name>
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<dc:subject>shohin</dc:subject>
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<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left">子供の最大の関心事は親からの愛です。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      子供が生きていく環境において、親の存在はとても大切です。<br>
      ですので、子供は親にいつも意識を向けています。<br>
      <br>
      つまり、子供は親の影響を最も受けやすい立場にあるのです。<br>
      この影響が過度に働きすぎると、大人になってからその人の人生によくない影響を与えることがあります。<br>
      <br>
      この悪影響は、自分の意思よりも、親から受けた暗示の支配力が大きい場合に起こります。<br>
      つまり、親から本当に自立できていない状態で起こるのです。<br>
      <br>
      <b><font color="#ff5050">インナーペアレンツとの決別のワークは、自分自身の心の中に住んでいる親と決別するワークです。</font></b><br>
      つまり、心の中に住み続けている親から自立するワークです。<br>
      <br>
      このワークで、自分の心の中に住む親と訣別するわけですが、それは自分の親を憎んだり、親のせいにするということではなく、<br>
      <br>
      「親も人間であり、人間である以上、時として間違うこともあるんだ」<br>
      <br>
      と認識することで、親と対等の立場で自立することが目的です。<br>
      <!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <form><input type="button" value="ひとつ前に戻る" onclick="history.back()"></form>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
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</content>
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<title>未来順行</title>
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<modified>2007-10-01T07:17:01Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:08:10Z</issued>
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<created>2006-07-24T10:08:10Z</created>
<summary type="text/plain">                      「あなたにとって、そうなることが当然...</summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
</author>
<dc:subject>shohin</dc:subject>
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<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left"><font color="#ff5050">

<!-- 変更点0927 -->

      <b>「あなたにとって、そうなることが当然で、そうなることが正しい未来」というテーマを催眠によって体験するのがこの未来順行です。</b></font><br>心理療法は、このようなポジティブな使い方もあるのです。<br>
      もちろん、これは催眠によるものですので、占いや予言ではありません。<br>
      このワークでは潜在意識から未来像を導きだすのですが、面白いことに、潜在意識から導き出された答えが、自分の思っていた未来と違うことがあります。<br>
      自分の頭で考えた願望は、時としてまわりから思い込まされている場合もあるのです。<br>
      潜在意識は、質問に従った答えしか導きだせないという特徴がありますので、「あなたにとって、そうなることが当然で、そうなることが正しい未来が見えます」といった誘導をすることで、人から思い込まされていた幸せや、自分自身が理性だと思っている願望とは違った答えが返ってくることがあるのです。<br>
      <br>
      そして、<b>潜在意識は現実と想像の区別がつきませんので、潜在意識はあたかもそれが起こっている事実であるかのように錯覚します。</b><br>
      簡単なところでは、レモンを食べているところを想像すると、本当に食べているわけでもないのに唾液がでますね？<br>
      また、これは多くの成功者が用いているテクニックのひとつです。<br>
      <br>
      未来に起こることを潜在意識が強くイメージすると、私生活で面白いことが起こり始めます。<br>
      例えば、普段の生活では見逃してしまうようなことが、目にとまるようになるのです。<br>
      それらは、その未来を実現するために必要なヒントであることが多く、潜在意識はそのヒントを見つけるたびに、あなたに気付かせてくれるようになります。<br>
      あなたは、それが偶然見つけたものだと感じるかもしれませんが、これはあなたの潜在意識に必用な検索条件が入っているからなのです。<br>
      簡単なところでは、車好きな人であれば、路上に走るスポーツカーを瞬時に見つけることができます。あれが、検索条件が入っている状態です。<br>
      <br>
      これは、インターネットで例えるとわかりやすいかもしれません。<br>
      <br>
      インターネットでは、必用な情報を検索するのに、検索エンジンにキーワードを入れます。<br>
      そして、検索結果の中から本当に必要な情報にたどりつきます。<br>
      <br>
      潜在意識は、興味のある情報を五感からキャッチします。<br>
      そして、それが本当に必用な情報だと感じたら、その人はさらにその情報から行動を深めてゆきます。<br>
      <!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <form><input type="button" value="ひとつ前に戻る" onclick="history.back()"></form>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
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</content>
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<entry>
<title>前世療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000244.html" />
<modified>2007-10-01T07:17:59Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:08:48Z</issued>
<id>tag:www.happygenius.jp,2006:/shiawase276//5.244</id>
<created>2006-07-24T10:08:48Z</created>
<summary type="text/plain">               この前世療法は、多くの人が興味をひく心理療法です。...</summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
</author>
<dc:subject>shohin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happygenius.jp/shiawase276/">
<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left">この前世療法は、多くの人が興味をひく心理療法です。<br>
      自分の前世が何者なのか？<br>
      私が抱えている問題は、前世の行いが原因ではないだろうか？<br>
      このような視点から問題解決を試みるのが前世療法です。<br>
      また、前世療法を受ける方は、問題の解決のみならず、前世そのものに興味を持っている方も多いのです。<br>
      <br>
      <b><font color="#ff5050">この前世療法で一番の大切なのは、カルマの解消です。</font><br>
      前世でのあなたが、今のあなたを苦しめているとしたら、そのカルマを解消してあげることで、今現在のあなた自身が抱える必要のない問題から解放されるように導きます。<br>
      つまり、今現在あなたが抱える問題は、あなた自身が原因ではないという捉え方です。</b><br>
      ただし、このワークはとても深い催眠状態を必要とします。ですので、１度の催眠では前世を見れるとはかぎりません。多くの方は前世を見るまでに、３回程度必要としています。それでも必ず前世が見れるという保証はありませんので、前世療法をご希望でしたら、まずは、そのことを承知しておいていただく必要があります。<br>
      <br>
      前世療法は、催眠療法ではとても人気があるものです。<br>
      そして、催眠療法の一つとして捉えますと、やはり前世療法も、潜在意識を活用しているのです。<br>
      もしかすると、潜在意識には前世の情報までが記憶されているのかもしれません。<br>
      前世療法で体験したイメージは、今のあなた自身の価値感、行動パターンや感情などにさまざまな形で関係していると考えられます。<br>
      そして、<b><font color="#ff5050">前世での体験が何らかの影響であるカルマを解消することで、価値感や行動パターン、感情などの変化を探っていきます。</font></b><br>
      <br>
      <form><input type="button" value="ひとつ前に戻る" onclick="history.back()"></form>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>レイキ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000245.html" />
<modified>2007-10-16T00:24:16Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:09:51Z</issued>
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<created>2006-07-24T10:09:51Z</created>
<summary type="text/plain">               ■レイキは、顕在意識を介さず、潜在意識にダイレクト...</summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
</author>
<dc:subject>shohin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happygenius.jp/shiawase276/">
<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left"><b><font size="3">■レイキは、顕在意識を介さず、潜在意識にダイレクトにアクセスできます。</font></b><br>
      <br>
      <b><font color="ff5050" size="3">レイキは、言葉による心理療法とは違い、手のひらを用いるエネルギーワークです。<br>
      手のひらを、直接相手の背中や頭、胃などに当てたりかざしたりすることにより、その人の心と体の状態を潜在意識がダイレクトに受け取り、そして心と体を健康にします。</font></b><br>
      <br>
      レイキは、手の癒しということで、ハンド・ヒーリングという言葉を用いることもあります。<br>
      実は、レイキ・ヒーラーでなくても、ほとんどの人がこのハンド・ヒーリングを無意識のうちに行っています。<br>
      例えば、お腹が痛いときにとっさに手をお腹にあてます。体をどこかにぶつけたときも、とっさにぶつけたところに手をあてます。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      人は、本能レベルでこの手あてが癒しということを知っているのかもしれません。<br>
      また、<b>人は感情を抱いたとき、その感情は体に反応として表れます。</b><br>
      <br>
      簡単なところでは、<br>
      <b>緊張すれば、胸がドキドキした感覚になります。<br>
      やりたくない仕事をやっていると、胃が不快な感覚になります。<br>
      言いたいことを我慢していると、喉が詰まったような感覚になります。</b><br>
      <br>
      このように心と体はとても密接に関係しています。<br>
      レイキは、このような体にあらわれた感情を手で癒すテクニックです。
      そして、理性ではなく感情に焦点を当てていることから、レイキも潜在意識を活用しています。<br>
      また、レイキは自ら修得することも可能です。
      レイキを自ら修得することで、<b><font color="#ff5050" size="3">体を通じて、心を癒す方法を体系的に知ることができます。</font></b><br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      レイキ以外では、<b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000234.html">フォーカシング</a></b>という心理療法がこれに近い位置にあります。<br>
      <b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000234.html">フォーカシング</a></b>もレイキと同じく、体に反応として表れる感情に対しての癒しです。<br>
      <b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000234.html">フォーカシング</a></b>の場合は、体に直接触れることはありませんので、言葉による誘導が必要になります。<br>
      しかし、レイキは直接手を当てるため言葉による誘導は必要ありません。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      つまり、カウンセリング力を必要としないということです。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      <b>そしてカウンセリング力を必要としないということは、ご自分で修得することで、様々な人に対してできるようになるということです。</b><br>
      <br>
      <br>

<!-- 変更点0927 -->

      <b><font size="3">■精神力が枯渇している人に対しては、レイキで心を癒します</font></b>。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <b><font color="#ff5050" size="3">精神力が枯渇している人 (エネルギーレベルが低い状態) に対しては、心理療法だけでなくレイキも用います。</font></b><br>
      行動パターンの改善には、心の活力というものも大切です。<br>
      ですから、精神的に枯渇している人に対しては、特に初期のころレイキ・ヒーリングを行います。<br>
      <br>
      <br>
      <b><font size="3">■レイキは、よい人間関係を築きます。</font></b><br>
      <br>

<!-- 変更点0927 -->
<!-- 変更点0927 -->

      私たちのスキンシップは、まず赤ちゃんのころから始まります。<br>
      赤ちゃんは、母親に抱いてもらうことで安心します。<br>
      しかし、ある程度大きくなると、スキンシップは極端に減ります。<br>
      その後は、普段からスキンシップをとることがほとんどないまま、年頃を迎えます。<br>
      そしてスキンシップという感覚が慣れていないまま、男女関係を結びます。<br>
      このような長いブランクのせいで、私たちの多くは、体の感覚での優れたコミュニケーションを忘れてしまっているのです。<br>
      ですので、よいスキンシップもとれなくなっているのです。<br>
      また、この日常で使われることが少ない感覚は、潜在意識への抑制につながります。<br>
      そして、潜在意識への抑制は、潜在意識からの衝動という反発した形で現れます。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      このようなことから、私はレイキを自然なスキンシップを取り戻すツールとしても注目しています。

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <br>

<!-- 変更点0927 -->

      <b><font size="3">■レイキは応用範囲がとても広いです。</font></b><br>
      <br>
      レイキは、幅広い応用が可能です。<br>
      <b><br>
      氣持ちを落ち着かせたい・・・ <br>
      慢性的な問題を解決したい・・・ <br>
      人間関係を改善したい・・・ <br>
      内臓を癒したい・・・ <br>
      イライラした感じから解放されたい・・・ <br>
      困った行動から解放されたい・・・ <br>
      困った衝動から開放されたい・・・<br>
      過去の心の傷を癒したい・・・ <br>
      幸せになりたい・・・ <br>
      恐れから解放されたい・・・ <br>

<!-- 変更点0927 -->

      </b><br>
      また、癒し以外では、<b><font color="#ff5050" size="3">レイキは願望達成にも用いられます。</font></b><br>
      例えば、深いトランス状態になることで、未来の自分自身の体験を先取りすることができます。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      これにより、未来の自分自身を映像として見るだけではなく、未来の自分自身の感情 (嬉しい、幸せなど) を感じることができるのです。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      自分にとって幸せな未来を体験するには、このように映像だけではなく、むしろ未来の感情を感じきることが大切です。<br>
      なぜなら、人は良い感情が伴ったものでないと、現実の世界で行動に結びつかないからです。<br>
      多くの本に書かれているような願望達成法にはこのことが書かれていません。<br>
      つまり、その人にとって良い感情が出ないものは、その人にとっての現実ではないのです。<br>
      そして良い感情がでない場合は、自分の価値ではなくまわりの価値であることが多いのです。<br>
      <br>
      レイキにはこの他にも多くの活用法があります。<br>
      あまりに応用範囲が広く、“癒し”という枠におさまっていないのがレイキの特長でもあります。<br>
      <br>
      <b>直感を得たい・・・<br>
      何かヒントがほしい・・・<br>
      人と円滑なコミュニケーションをとりたい・・・<br>
      </b><br>
      このようにレイキは応用範囲がとても広く、それらは全て潜在意識の特徴を上手に活用しています。<br>
      <br>
      <br>
      <b><font size="3">■レイキは、どなたにでも簡単に修得できます。</font></b><br>
      <br>
      レイキの修得はごく簡単です。<br>
      なぜなら、ほとんどカウンセリング力を必要としないからです。<br>

<!-- 変更点0927 -->
<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <b>しかし、レイキを修得する上で、大切なことは、単に使えるということではありません。<br>

<!-- 変更点0927 -->レイキを修得する上で大切なことは、レイキに依存しすぎないことです。<br>
      地に足がついた生き方をする上で、精神世界だけに依存してしまうことは望ましくありません。<br>
      <font size="3" color="ff5050">ですから、レイキを科学のような現実的な視点から理解することも大切です。<br>
      レイキに依存することなく、レイキを精神的な成長や、人生に役立つツールとして活用していただければと思います。</font></b><br>
      <br>
      このようなことから、メンタルサポート幸せの泉では、レイキを脳科学や心理療法などの視点からお伝えしています。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <b><font color="#ff5050" size="3">今回、レイキを、あなたにより深く知っていただくために、<br>
      レイキの原理を音声にて収録致しました。<br>
      収録された内容は、レイキ講座や、レイキ交流会で、実際にお伝えしている内容です。<br>
      それを無料で聴いていただけます。</font></b><br>
      <br>
      <b><font size="3">&gt;&gt;&gt;<a href="http://homepage2.nifty.com/reikischool/genri.html" target="_blank">レイキの原理は、こちらから無料で聴けます。</a></font></b><br>
      <br>
      尚、レイキ専門の講座につきましては、ホームページを別に用意してありますので、そちらをご覧ください。<br>
      <br>
      <b><font size="3">&gt;&gt;&gt;<a href="http://homepage2.nifty.com/reikischool/" target="_blank">レイキ・ヒーラー・マスター養成講座のホームページはこちら</a></font></b><br>
      <br>
      <b>さらに、レイキ講座修了後は、<font color="#ff5050" size="3">レイキ交流会</font>に参加していただくことができます。<br>
      レイキ交流会では、このような内容の深い話題を、リアルタイムで毎回聞くことができます。<br>
      収録されている会話は、有料の講座と同じくらいハイレベルな内容です。</b><br>
      <br>
      <form><input type="button" value="ひとつ前に戻る" onclick="history.back()"></form>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>お客様の声</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000247.html" />
<modified>2007-10-01T07:33:19Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:11:38Z</issued>
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<created>2006-07-24T10:11:38Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[                      &gt;&gt;&gt;音声収録され...]]></summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
</author>
<dc:subject>shohin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happygenius.jp/shiawase276/">
<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left"><br>
      <b><font size="3">&gt;&gt;&gt;<a href="http://homepage2.nifty.com/shiawase/audio.html" target="_blank">音声収録されたお客様の声は、こちらから聞けます。</a></font></b><br>
      <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b>かなちゃん　３０代　女性 (占い師)</b><br>
      <br>
      先日は、色々とお世話いただきありがとうございました。<br>
      お陰様で、以前よりずっと生きやすくなり、<br>
      なんだか「人生を楽しむ為のパワー」が出てきたような気がします。<br>
      正直言うと、これからまたどんな自分を発見していくのか、恐くもありますが、<br>
      それをも含めてワークを楽しんでいけばいいなと思っています。<br>
      ワーク以外でも先生が色々なアイディアをポンポン出してくださるので、<br>
      新鮮でとても楽しいです。また来月もよろしくお願いします。<br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b>久保田さん　３０代　男性 (会社員) <br>
      </b><br>
      体調が悪かった私は、いろいろな病院へも行きましたが、
      その後、レイキというものがあることを知りました。
      はじめて鈴木さんのレイキを受けて、初回受けた次の日、<br>

<!-- 変更点0927 -->

      子供たちとボール遊びが出来てびっくりしました。 <br>

<!-- 変更点0927 -->

      体調の劇的変化に驚いています。 <br>
      それとワークもいろいろ親切に教えてくださるので、本当助かっております。 <br>
      今回２度目でして、ヒーリング中、熟睡させていただきました（笑） <br>
      これからも宜しくお願い致します。 <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b>Ｔさん　３０代　女性 (会社員) <br>
      </b><br>
      私は小学校３、４年生時代に少し嫌な思い出を持っていました。<br>
      よくありがちな女の子 同士の無視、小さなイジメ。<br>
      そしてある男の子の執拗な嫌がらせや嫌なことをたくさん 言われたり･･･。<br>
      その後、クラス替えなどがあり友人関係も変わったけれど、<br>
      学生時代 はそのことが忘れられずにいました。 <br>
      ですが、それからもう社会人となってしまって、<br>
      20年近くも前のことをだんだんと忘れていったのです。 <br>
      そして、分離体験退行催眠をした時に出てきたのはその時の私でした。<br>
      当時の教室の私 の机で一人で何かを書いていました。<br>
      何故、彼女が出てきたのか最初はびっくりした けれどだんだんわかっていきました。<br>
      何も言わず私を気にしながら一人で遊んでいま した。 <br>
      その姿を見ていて記憶の片隅に追いやってしまった、消化しきれない思い。<br>
      口では出さないけれどテレパシーのようなもので、<br>
      「私に気づいてくれてありがとう」と感じました。<br>
      自分自身がそうだったこと、気づいた事に対してすごく安心したせいか、<br>
      涙が出てしまったのです。涙は止まらなくなりました。<br>
      頭が真っ白になっていき、小さな私はだ んだんと消えていったような気持ちでした。
      <br>
      過去の私がいたから今の私がいると感謝して、<br>
      解催眠をした時は我にもどっていました。<br>
      催眠中のことは覚えていたけれど、<br>
      「何故泣いてしまったのかな？」という気分でし た。<br>
      逆に自分でおかしくなってしまうほどでした。<br>
      けれど自分では泣いたことですごくすっきりしました。<br>
      こんなことがなければ思い出さなかった、貴重な体験をしたと思い ます。<br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b>Ｉさん　女性 (主婦)</b><br>
      <br>
      鈴木さんのセラピーを受けて、愛することを恐れていた私は、<br>
      与えれば与えるほど豊かになり、<br>
      失うものなどひとつもないのだということに気づきま した。<br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b>Ｍさん　３０代　男性 (会社員)</b><br>
      <br>
      セラピーを受けて、今までのカウンセリングと全然違うのに、驚きました。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      こんな事を、言うのは失礼かも知れないですが、正直・・・最初は、疑ってたんですよ、でも・・・ワラをも掴む思いから、自分が抱える問題の事を、言い出してた自分が居て、実際体験してみると、言われた通りにイメージすると、自然に見えてきて・・・ビックリする程、素直に成れてる自分が解りました。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      今までは、カウンセリングの先生でさえ、疑ったり・・・<br>
      素直に成れてない自分を解っ ていたし、あれをやっいく内に、<br>
      ネガティブな気持ちってのが、無くなっていってたのが解り ました。<br>
      今日で、２日目ですけど、対人に対しての少しだけ安心感が出てきている感じがしま す。 <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b>Ｓさん　男性 (会社員)</b><br>
      <br>
      これまでカウンセリングを何度も受けてきたのですが、<br>
      少しも改善されず正直何を信 じていいのかすらわからない状態でした。 <br>
      しかし、こんな問題解決へのアプローチ法があったのかと、<br>
      思いもよらぬ方法で正直驚いております。 <br>
      あれこれ考えてもわからなくて、頭痛もひどくて本当に困っていました。 <br>
      これからはそうしたことも改善していくのではないかと思います。  <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b>Ｓさん　女性 (主婦)</b><br>
      <br>
      前世療法を何度か受けてきたのですが、何をどうしたらうまくいくかわからず、<br>
      いろい ろ受けられそうなので、鈴木さんのセラピーを受けてみました。 <br>
      これまで頭でイメージするのが大変だったのですが、<br>
      鈴木さんのセラピーはそれほどイメージする必要がなかったのでとてもよかったです。<br>
      私は、自分自身の行動をせめつづけていたのですが、<br>
      今はありのままの自分を受け入れることができそうです。 <br>
      ありがとうございました。  <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b>Ｎさん　女性 (会社員)</b> <br>
      <br>
      私は、今ひとつ頭で映像をイメージするのが得意ではないので、<br>
      心理療法を受けるのが少しだけためらいがありました。<br>
      ですが、体の感覚をさぐってみたところ、<br>
      自分の胸に感情があらわれているのが分かり、<br>
      映像としてイメージするより簡単でした。 <br>
      私は、自分のことがあまり好きではなかったので、<br>
      これからは少しずつ自分を愛して いけたらいいなと思います。<br>
      それと、必ず先生が出してくれる課題がとてもよかったです。<br>
      これからもずっと、先生から教わった方法を続けていきたいと思います。<br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b><font size="3">&gt;&gt;&gt;<a href="http://homepage2.nifty.com/shiawase/audio.html" target="_blank">さらに、音声収録されたお客様の声も、どうぞ</a></font></b><br>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>セラピーの事例</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000248.html" />
<modified>2007-10-01T07:34:12Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:12:44Z</issued>
<id>tag:www.happygenius.jp,2006:/shiawase276//5.248</id>
<created>2006-07-24T10:12:44Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[                      &gt;&gt;&gt;音声収録され...]]></summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
</author>
<dc:subject>shohin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happygenius.jp/shiawase276/">
<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left"><br>
      <b><font size="3">&gt;&gt;&gt;<a href="http://homepage2.nifty.com/shiawase/audio.html" target="_blank">音声収録されたお客様の声は、こちらから聞けます。</a></font></b><br>
      <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">子供がゲームにばかり集中し、他の事に手がつかない。</font></b><br>
      <br>
      <b>Ｕさん　３０代　女性 (主婦)</b><br>
      <br>
      <br>
      Ｕさん「子供（長男）がテレビゲームばかりしていて、他のことには集中できません」<br>
      　　「なんとかならないでしょうか」<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      <font color="#ff5050"><b>実際には、このこと以外にも、お話はあったのですが、<br>
      ここではこのことだけに絞って事例として紹介致します。</b></font><br>
      ご家族は４人家族で、男の子２人とご夫婦で暮らしています。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      鈴木「そうですか。<b>お子様は好きなことに集中できる</b>のですね」<br>
      <br>
      鈴木「では、これまでテレビゲーム以外に、何か集中できたものはありますか？」<br>
      <br>
      Ｕさん「<b>以前は、将棋にはまっていました</b>」<br>
      <br>
      鈴木「将棋ですか。いいですね。それは、ご両親にとって望ましいのですか？」<br>
      <br>
      Ｕさん「はい、以前は将棋教室にも通っていました」<br>
      <br>
      鈴木「将棋は、今もやりますか？」<br>
      <br>
      Ｕさん「いいえ・・<b>以前は、主人と子供で将棋を楽しんでいました</b>が、<br>
　　  将棋教室でマンガばかり読んでいた時期がありまして、<br>
　　  それでは、意味がないということで、主人が無理やり将棋教室をやめさせたのです<br>
　　  それをきっかけに、将棋そのものをやらなくなってしまって、<br>
　　  今では、興味を示しません」<br>
      <br>
      鈴木「以前は、興味があったのですね<br>
　  　ではその後、親子で将棋をやってみたりはしましたか？」<br>
      <br>
      Ｕさん「ええ・・私（母親）が相手になりましたが、<br>
　　  あまりに私が初心者であるせいか子供がすぐに飽きてしまって・・<br>
　　  主人とは、将棋教室を無理矢理やめさせたせいか、一緒にやろうとはしません」<br>
      <br>
      鈴木「そうなんですか<br>
　　  では、あなた（母親）とご主人で、将棋をやったことはありますか」<br>
      <br>
      Ｕさん「それは無いですね～・・・」<br>
      <br>
      鈴木「では、あなた（母親）とご主人で、将棋をやってみましょうか<br>
　　  もちろん、お子様が家にいる時にです<br>
　　  これは、できそうですか？」<br>
      <br>
      Ｕさん「それなら、簡単にできそうです」<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      さて・・・ここで伝えている<b>“ご夫婦で将棋をやっていただく”</b>という課題を<br>
      実際に行っていただきました。<br>
      すると後日、とても嬉しい報告がありました。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      以下、報告の内容です。<br>
      ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
      主人に話して、次の日から早速夫婦で一致協力して始めました。<br>
      二人で楽しそうに将棋を始めたところ、<br>
      子どもたちがゲームをやめて集まってきました。<br>
      私たちの将棋に首を突っ込んできて、いろいろと助言をしていましたが、<br>
      そのうち隣りにもうひとつ盤を持ってきて、二人で将棋をやり始めました。<br>
      勝負がすぐつくと、今度はママとやろう、パパとやろうと、交流戦になりました。<br>
      <br>
      目を輝かせて、楽しそうに将棋の話をする長男を見たのは、ほんとに久しぶりです。<br>
      以前は主人と毎日のように将棋をしていたのですが、<br>
      将棋に興味を待たなくなってから、誘っても全然乗ってきませんでした。<br>
      <br>
      次男はあまり将棋は好きじゃないと言ってたのに、<br>
      私としようと言って、二人で真剣に対局しました。<br>
      私が負けると、すごく自信がついたみたいでした。<br>
      (わざと負けたのではなく、実力です)<br>
      <br>
      次の日も、その翌日も子どもたちから将棋しようと言ってきました。<br>
      長男は、主人に勝ったり負けたり好勝負のようで、<br>
      喜んだり、悔しがったりしながらも私にいろいろと解説してくれます。<br>
      以前はサッパリわからなかったので、いい加減な返事をしていましたが、<br>
      今はわからなくても一所懸命聞いています。<br>
      <br>
      沈滞感の漂っていた我が家の雰囲気も、なんだか変わってきました。<br>
      将棋をやめると、相変わらずゲームをやり続けているのですが、<br>
      今までとなにか違う感じがします。<br>
      活気がでてきたんでしょうか。<br>
      <br>
      具体的で、小さなことで、無理なくできて、楽しくて、おまけに夫婦も仲良くやれて<br>
      素晴らしい方法を、ほんとにありがとうございました。<br>
      <br>
      答えはほんとに簡単なところにあるのですね。<br>
      これからの生き方すべてにつながってくるものだと、わかりました。<br>
      簡単なことを、わざわざ複雑にしてしまって、<br>
      見えなくしてしまっていることが、いっぱいあったんだなあと思います。<br>
      感謝申し上げます。<br>
      ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      ここでお話した内容は、<br>
      問題に対して、どのような視点で捉えると良いかということです。<br>
      その中でも、今回のご相談は、皆さんに伝わりやすいものでしたので、<br>
      紹介させていただくことにしました。<br>
      <br>
      <br>
      多くの場合、子供に何か問題があると、<br>
      <br>
      <br>
      <b>１．子供に、“何かをやらせる”<br>
      ２．子供に、“何かをやめさせる”</b><br>
      <br>
      <br>
      という視点になりがちです。<br>
      もちろんそれで、うまくいくこともあります。<br>
      しかし、それでもうまくいかない場合もあるのです。<br>
      それだけでなく、何か別の問題につながってしまうことも多くあります。<br>
      <br>
      <br>
      <br>
      そこで、もう少し視点を広く見るようにします。<br>
      <br>
      <b>それは、うまくいっていることを、<br>
      子供だけでなく、家族全体中から見つけるようにするのです。</b><br>
      <br>
      <br>
      この場合のうまくいっていることは、以下の通りです。<br>
      <br>
      <br>
      １．子供（長男）は好きなことに集中できる<br>
      ２．子供は以前、将棋が好きであった<br>
      ３．以前は、父親と将棋を楽しんでいた（将棋のレベルもほどよい感じ）<br>
      ４．母親とは、将棋教室をやめた後でも将棋をやったことがある<br>
      <br>
      <br>
      心の問題の多くは、問題の原因を探るよりも、解決の糸口を探る方が効率的です。<br>
      そして、その<b><font color="#ff5050" size="3">解決の糸口は、問題を抱える本人の中にあるだけとは限りません。</font></b><br>
      家族であれば、問題解決の糸口を家族全体から探ることもできるのです。<br>
      <br>
      <br>
      そして、問題解決の糸口は、ほんの小さな行動であることが重要です。<br>
      つまり、誰一人としてリスクを負わず、簡単にできることであることが重要なのです。<br>
      <br>
      <br>
      たとえそれがお子様の問題であったとしても、親が無理をしすぎてしまったのでは、<br>
      今度は、親が心の問題を抱えてしまいます。<br>
      <br>
      <br>

<!-- 変更点0927 -->

      子供を育てるご両親の多くは、<br>
      自分自身が辛くなってしまうような行動をとってしまいます。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      そして、そのことにより、子供だけでなく、ご両親の自尊心が失われているのです。<br>
      ですから、お子様の心の健康よりも先に、まずはご両親の心の健康が大切なのです。<br>
      <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">人と接するのに恐れを感じる</font></b><br>
      <br>
      <b>Ｍさん　３０代　男性 (会社員)</b><br>
      <br>
      Ｍさんが一番悩んでいることは、対人における“恐れ”という感情です。 <br>
      彼は人と接することや、誰と話しても“恐れ”を感じて話せなくなってしまうとのことでした。<br>
      それは、恋人と話すのです らそうなってしまうとのことでした。<br>
      しかも、人と接するのが恐いのに孤独が耐えられないのでさらに苦しい状況でした。<br>
      つまり、恐れと孤独の狭間で苦しんでいたのです。<br>
      <br>
      鈴木はそんなＭさんの辛い話の中、ひとつの言葉に注目しました。それは・・・ <br>
      <br>
      　　　　<b>「誰と話していても恐れを感じる」</b> <br>
      <br>
      という言葉です。この言葉は、どんな人物と話していても恐れを感じるという意味ですが、私はこの中に<b>“例外”というものがある</b>のではと感じました。<br>
      そこで、鈴木はＭさんにこんな質問をしてみました。<br>
      <br>
      鈴木「もし、あなたが安心してお話しができていたとしたら、<br>
      　　その相手はどなたですか？」<br>
      <br>
      この質問の後、彼はしばらく考え込み・・・<br>
      思い出したかのように、Ｍさんはその質問に答えてくれました。<br>
      <br>
      Ｍさん「旧友なら大丈夫。旧友なら安心して話せる」<br>
      <br>
      思った通り例外はありました。<br>
      早速、鈴木はこの例外である旧友をセラピーに用いました。<br>
      鈴木がしばしば用いる心理療法に「ＮＬＰのパート統合」というワークがあります。 <br>
      このワークのながれは、まず左の手のひらに問題を抱えいてるネガティブな自分を想像し、<br>
      右の手のひらに問題が解決したポジティブな自分を想像します。<br>
      次に左右の イメージを混ぜ合わせ、無理のない状態を中心に導き出します。<br>
      <br>
      鈴木「苦手な相手と話している自分に色や形があるとしたら、<br>
      　　どんな色だと思いますか？<br>
      　　どんな形だと思いますか？<br>
      　　それを左の手のひらの上に載せてください」<br>
      <br>
      Ｍさん「灰色・・形は三角形かな・・」 <br>
      <br>
      鈴木「重さはどうでしょう・・何か音はきこえますか？」 <br>
      <br>
      Ｍさん「軽い・・音は・・きこえないかな・・」 <br>
      <br>
      鈴木「では、旧友と話している自分に色や形があるとしたら、<br>
      　　どんな色だと思いますか？<br>
      　　どんな形だと思いますか？<br>
      　　それを右の手のひらの上に載せてください」<br>
      <br>
      Ｍさん「色は緑・・形は丸・・包ガン玉くらいの重さ、大きさかな・・<br>
      　　音はきこえない」 <br>
      <br>
      その後鈴木は、左右の手を合わせて、両手をこすりあわせるよう誘導しました。 <br>
      そして、両手を目の前で水をすくうような形に開いてもらいました。 <br>
      すると、Ｍさんの両手の上には、“黒いマリモ”がイメージとしてあらわれました。 <br>
      その黒いマリモは、苦手な相手と話している自分と、<br>

<!-- 変更点0927 -->

      旧友と話している自分を統合した姿でした。 <br>

<!-- 変更点0927 -->

      鈴木は、その黒いマリモを胸の中に取り込むよう誘導しました。 <br>
      <br>
      鈴木「その黒いマリモを胸の中に取り込みます・・。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      　　息を吸うたびに、黒いマリモは大きくなって、体中に広がっていきます。<br>
      　　そして息を吐くたびに、暖かいマリモのエネルギ ーが体からあふれ出し、<br>

<!-- 変更点0927 -->

      　　あなたの体全体をやさしく包み込んでいきます」 <br>
      <br>
      Ｍさんに対し、このように誘導するとＭさんの目からは涙がこぼれおちてきました。 <br>
      そして、Ｍさんは私に対しこのように伝えてくれました。 <br>
      <br>
      Ｍさん「『申し訳ない』という気持ちです。<br>
      　　なんだか、『申し訳ない』という気持ちなんです」 <br>
       <br>
      鈴木は、その言葉に対しこのように伝えました。 <br>
      <br>
      鈴木「その『申し訳ない』という気持ちは、体のどこにありますか？ <br>
      　　　　　「喉・・・・・・・・・・・・・・・」 <br>
      　　　　　　　　　「胸・・・・・・・・・・・・・・・」 <br>
      　　　　　　　　　　　　　「胃・・・・・・・・・・・・・・・」 <br>
      　　　　　　　　　　　　　　　　　「下腹・・・・・・・・・・・・・」 <br>
      <br>
      Ｍさん「胸・・かな・・・」 <br>
      <br>
      鈴木「では、その胸にある「申し訳ない」という気持ちと一緒にいてあげてください。<br>
      　　息を吐くたびに、胸にあるその「申し訳ない」という気持ちに近づいていきます。<br>
      　　そして 胸にあるその感覚としばらく一緒にいてあげてください・・・」 <br>
      <br>

<!-- 変更点0927 -->

      このように、鈴木はさらにＭさんの感情を局在化することで、Ｍさん自身が問題の解決に向かうよう導いてみました。 <br>
      これは、フォーカシングという体に表れる感情に対して行うワークです。 <br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <br>
      Ｍさん「胸が・・『もういいよ・・もういいよ・・』って言ってます・・」 <br>
      <br>
      <br>
      胸の感覚は、Ｍさんに「もうよい無理をするな・・」とメッセージを送ってくれました。 <br>
      Ｍさんはそれまで、うまくいかない自分自身をとことん攻めていたのです。 <br>
      Ｍさんは、自分自身を認めることで、その辛い状況から解放されていきました。 <br>
      <br>
      <br>
      Ｍさん「体が軽くなった感じがします・・・」 <br>
      <br>
      <br>
      まずは、心が楽になることから始まり、そして、さまざまな心理療法をさらに行い、<br>
      心だけでなく、行動パターンが変化していきます。<br>
      <br>
      <br>
      メンタルサポート幸せの泉では、<br>
      １回の個人セッションで３～５種類の心理療法を行います。 <br>
      それも、単に複数用いるわけではありません。
      クライアント様の状況を見て、そのクライアントに適したワークを複数用いるのです。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      このような方法を用いるのは、短期間でクライアントが抱える問題を解決していただきたいからです。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">買い物がやめられない</font></b><br>
      <br>
      <b>Ｙさん　３０代　女性</b><br>
      <br>
      借金をしてまで物を衝動買いしてしまうというＹさんが相談にみえました。<br>
      Ｙさんのお話を伺ったところ、昔のＹさんは特に衝動買いをするようなことは無かったとのことでした。<br>
      実はＹさんの衝動買いは、私生活での問題、職場での問題が積み重なり、満たされない気持ちを物を買うことで満たそうとする行動でした。<br>
      鈴木は、Ｙさんに<b>２つの方向から心理療法をためす</b>ことにしました。<br>
      ひとつは、行動面として最も困った状況になってしまっている“衝動買い”そのもの。<br>
      そしてもうひとつは、“衝動買い”に結びついている私生活や職場の問題です。<br>
      まずは、苦手な人間関係を解消していただくために、イメージを用いた心理療法を複数試みることにしました。<br>
      <br>
      “衝動買い”そのものについては、買わずに済んだときがあるという例外を知ったため、衝動買いをしたときと、しないで済んだときの差異を徹底的に探りました。<br>
      そして、その違いを認識し、衝動買いをせずに済んだときの行動パターンを行っていただくことにしました。<br>
      Ｙさんの場合は、衝動買いする時に歩く道と、全く買わずにすんでいる時に歩く道が違うことがポイントでした。<br>
      このようなことから、Ｙさんに衝動買いを止めさせるのではなく、歩く道 (ルート) だけ変えてもらうことにしたのです。<br>
      すると、それと連動するように衝動買いそのものをしなくなりました。<br>
      <br>
      人間関係については、氷がゆっくりと溶けていくようなペースで少しずつ改善していきました。<br>
      <br>
      衝動買いは一般的には解決が難しい部類に属します。<br>
      しかし、ご本人が解決したいという気持ちと、解決の為の糸口があれば、このように問題解決に結びつくこともあるのです。<br>
      その場合、衝動買いそのものだけに焦点を当てるよりも、むしろそれは潜在意識からの何らかのメッセージであると捉え、そのメッセージを満たしてあげることにも力を注いだ方がよいのです。<br>
      <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">仕事でミスが多すぎて困る</font></b><br>
      <br>
      <b>Ｓさん　３０代　女性</b><br>
      <br>
      仕事でミスが多いというＳさん。<br>
      しかし鈴木は、このＳさん話を聞く中で、このＳさんが素晴らしい発想力を持っていることに気づきました。<br>
      そこで、Ｓさんの資質ともいえる発想力を無理矢理つぶしてしまうよりも、Ｓさんが自分に持っている能力に気づいてもらい、自尊心を高めてもらうことに焦点をあてました。<br>
      その後Ｓさんは、本来の自分自身に適した方向性を見いだすことができたため、無理に今の仕事を続けるよりも、自分に最も適した道に磨きをかけて、ゆくゆくはそちらの道に方向転換することを意識するようになり、関心が“失敗しやすい仕事”から“自分にとって上手くいく仕事”に向くようになりました。<br>
      関心が別の方向に向くことで、まわりの変化ではなく内面のよい変化が起き、結果的にご自分が幸せな時間が増えました。<br>
      <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">会社に行けない</font></b><br>
      <br>
      <b>Ｋさん　３０代　男性</b><br>
      <br>
      会社に行けないというＫさん。家では家族に感情的になりすぎてしまい、外にも出れない、出るのが怖いという状況でした。<br>
      Ｋさんには、何度かイメージを用いた心理療法を行ったところ、ご自分の過去がうまく精算できていないのが原因でした。<br>
      そして心理療法を何度か試みたあと、大きな改善がみられなかったため、ボディーワークであるレイキを試してみることにしました。<br>
      すると、<b>たった１度のレイキで外出できるようになりました。</b><br>
      今では、会社にも行けるようになっています。<br>
      そして、さまざまな問題があったＫさんですが、その一方で、ものすごい発想力に恵まれた方でした。<br>
      Ｋさんは、こちらから簡単な行動課題を与えると、それを工夫して、より効果的なワークを自分自身で創造してしまうのです。<br>
      こうした天才的な発想は、その人独自のものです。<br>
      セラピストは、その人の素晴らしい面を拾い上げて、ご本人に伝えてあげることもひとつの役割です。<br>
      今では、すっかり自信を取り戻し、新しい可能性を充分に感じながら生活しています。<br>
      <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">物が片付けられない</font></b><br>
      <br>
      <b>Ｙさん　２０代　女性</b><br>
      <br>
      物が片付けられないというＹさん。<br>
      話を伺ってみたところ、どうやら物を片付ける習慣そのものが今まで無かったようです。つまり自分のご両親も含めて片付けられない状態だったわけです。<br>
      しかし、さらに話を伺ってみたところ会社では物をしっかり片付けるのだそうです。<br>
      その理由は、<br>
      「自分の物ではないので、大切にしないといけない」<br>
      「片付けていた方が仕事がはかどる」<br>
      という気持ちからくる行動でした。<br>
      つまりＹさんの場合は、“片付ける能力がない”わけではないのです。<br>
      鈴木は、まずＹさんにイメージワークによる誘導を行ってみました。<br>
      イメージワークは、その人の抱える問題を動植物や物に例え、それと対話することで、その問題自体の解釈を変えていくワークです。<br>
      <br>
      鈴木「Ｙさんが今抱えている問題を動物・植物・物などで例えるとしたらどんなものが思い浮かびますか？」<br>
      <br>
      Ｙさん「怪物・・かな・・」<br>
      <br>
      鈴木「そう・・怪物なんだ。ではその怪物をよく観察してください。どんな姿をしていますか？」<br>
      <br>
      Ｙさん「ちょっと怖い・・」<br>
      <br>
      鈴木「そう・・ちょっと怖いんだ。では、それに近づいて『こんにちは』と挨拶してください」<br>
      <br>
      Ｙさん「こんにちは」<br>
      <br>
      鈴木「では、Ｙさんの意識だけ抜け出して、怪物の中に入ってみてください。そして怪物の視線でＹさんを見てください。怪物の目から見てＹさんはどんなふうに見えますか？」<br>
      <br>
      Ｙさん「怖がってる・・」<br>
      <br>
      鈴木「そう・・怖がってるんだ・・。では私から怪物に質問します。あなたはＹさんのことをどう思っているのですか」<br>
      <br>
      Ｙさん「小汚い怪物だからって嫌わないでほしい」<br>
      <br>
      鈴木「嫌わないでほしいんだ・・。ではＹさんに何をしてもらいたいですか？」<br>
      <br>
      Ｙさん「仲良くしてほしい」<br>
      <br>
      鈴木「仲良くしてほしいんだ・・・。では、あなたはこれからどうなっていくのですか。もしＹさんがあなたのいうとおりにしたとしたら、どんな姿になるのか、今私に見せてください。わたしが数を５つ数えたら変身してください。５、４、３、２、１、ハイ」<br>
      <br>
      鈴木「ではイメージから出てＹさんに戻ってください。Ｙさん、目の前のイメージはどんなふうに変身しましたか」<br>
      <br>
      Ｙさん「観葉植物になりました。すごく嬉しそう」<br>
      <br>
      鈴木「そう！　すごく嬉しそうなんだ。では、その観葉植物を胸の中に入れてみましょう。」<br>
      <br>
      鈴木「・・・・どんな感じがしますか」<br>
      <br>
      Ｙさん「もう嫌われない。嬉しい。すごく安心感があります」<br>
      <br>
      鈴木「その嬉しくて安心した感じを体のどこで一番強く感じますか」<br>
      <br>
      Ｙさん「胸に感じます」<br>
      <br>
      鈴木「その胸に感じている安心感を思い出すのにピッタリのポーズや合言葉を決めてください」<br>
      <br>
      Ｙさん「 (胸に手をあてて) 大丈夫・・」<br>
      <br>
      鈴木「では胸に手をあてながら『大丈夫・・大丈夫・・』ともっと言って、胸の感覚を充分に味わってください」<br>
      <br>
      Ｙさん「大丈夫・・・大丈夫・・・大丈夫・・・」<br>
      <br>
      鈴木「あなたの胸の中にあるイメージに向かって感謝しましょう『ありがとう、これからはいつも一緒だよ』と言ってあげてください」<br>
      <br>
      Ｙさん「ありがとう。これからはいつも一緒だよ」<br>
      <br>
      鈴木「体の感覚を充分に味わったら目を開けてください」<br>
      <br>
      このイメージワークにより、Ｙさんは今まで見て見ぬふりをしてきた、自分の部屋に向かい合うことができるようになりました。<br>
      そしてその後のＹさんのセラピーは、<br>
      解決志向ブリーフセラピーを積極的に用いることにしました。<br>
      解決志向ブリーフセラピーでは、小さな行動に焦点を当てます。<br>
      そして、小さな行動の変化は、大きな行動の変化に結びついていくのです。<br>
      まずＹさんは、手にとったものは床には置かず、捨てるかもしくは収納するかするという小さい行動をとることにしました。<br>
      それと目についたゴミは手にとり、ゴミ箱に捨てるという行動もとるようにしました。<br>
      このように小さな行動に変化をつけることが本人に無理をかけないコツです。<br>
      また、完璧さを求めず、ご本人にとってうまくいっていると感じていることも重要です。<br>
      そして部屋が片付いた後のヴィジョンとして、恋人を家に招くという望ましい目標を立てて行動しました。<br>
      その後、Ｙさんの部屋は少しずつ片付きはじめ、片付けという方向に関心が向いたため、よりいっそう片付けに使う時間が増えていきました。<br>
      <br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <b><font size="3">&gt;&gt;&gt;<a href="http://homepage2.nifty.com/shiawase/audio.html" target="_blank">さらに、音声収録されたお客様の声も、どうぞ</a></font></b><br>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>潜在意識について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000249.html" />
<modified>2007-10-01T07:36:27Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:13:25Z</issued>
<id>tag:www.happygenius.jp,2006:/shiawase276//5.249</id>
<created>2006-07-24T10:13:25Z</created>
<summary type="text/plain">               潜在意識とは、脳の９０％以上を占める領域で、私たち...</summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
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<dc:subject>shohin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happygenius.jp/shiawase276/">
<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left"><b><font color="#ff5050">潜在意識とは、脳の９０％以上を占める領域で、私たちの行動パターンや過去の記憶、価値観などが蓄積されています。</font></b><br>
      私たちは、この潜在意識に影響されて日々の生活をおくっています。<br>
      それに対し、脳の１０％未満の領域を顕在意識といい、私たちの思考や意識的な行動は顕在意識によるものです。私たちは普段たった１０％未満の脳で悩み、問題解決をしようととこころみます。その結果私たちは、なかなか思うように問題が解決されず、悩みだけが頭の中をグルグルとまわってしまうのです。<br>
      この潜在意識の特徴を知っておくと、とても役にたちますので、ここに紹介します。<br>
      <br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">１．言葉よりイメージに強く反応する。</font></b><br>

<!-- 変更点0927 -->

      <b>潜在意識とのコミュケーションは言葉ではなくイメージにより行われます。</b><br>

<!-- 変更点0927 -->

      イメージとは、視覚 (映像) のみならず、聴覚と触運動感覚 (味覚・嗅覚・触覚・体に反応として表れる感情) も含まれます。<br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">２．感情が伴ったものに強く反応する。</font></b><br>
      <b>感情が伴ったものに、潜在意識は強く反応します。</b><br>
      楽しいことほどすぐに覚えられるのは、この潜在意識の特徴からきているのです。<br>
      逆にネガティブなものには、もっと強く反応します。<br>
      これは、動物の世界ではネガティブな物に反応できなければ種を保存できないからなのです。しかし、人間の社会ではネガティブなものが即生命の危機に関係していることは少ないので、この特徴がマイナスに働いてしまっています。<br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">３．反応が反射的である。</font></b><br>
      これも動物の世界で種を保存するために重要な要素となります。<br>
      それは、危険な状況に常に瞬時に反応できなければ種を保存できないからです。<br>
      しかし人間社会の場合、この反応力がネガティブな方向に働きすぎると、やはり生きずらい状況となってしまいます。<br>
      もちろんポジティブなことであれば、全く支障はないどころか、とても役にたつものとなります。ようするに、その特徴が都合のよい方向に生きるかどうかということです。<br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">４．繰り返されるものを重視する。</font></b><br>
      繰り返し起こる状況を、潜在意識は重要なものと認識し、しっかりと記憶します。<br>
      学習は繰り返すことで、しっかりとした記憶になっていくのは、この潜在意識の特徴を利用しているのです。<br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">５．現実と想像の区別がつかない。</font></b><br>
      <b>潜在意識は、現実と想像の区別がつきません。</b><br>
      例えば、レモンを食べていることを想像すると、実際にレモンを食べているわけでもないのに自然に唾液がでてきます。<br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">６．正邪や論理的な思考能力がない。</font></b><br>
      潜在意識には、論的判断というものがありません。<br>
      ですので、<b>ネガティブなことばかり考えていると、潜在意識はそれをその本人が望むものだと勘違いしてしまうのです。</b><br>
      ちなみに、思考というものは潜在意識ではなく、顕在意識で行われます。<br>
      ですが、９０％以上を占める潜在意識の方があきらかに顕在意識よりも支配力が大きいため、私たちは、思った通りの行動ができないのです。<br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">７．インターネットの検索エンジンのようにキーワード検索する。</font></b><br>
      例えば、よく緊張してしまう人が「緊張しないぞ」「緊張しないぞ」と唱えると、実際はさらに緊張してしまいます。<br>
      それは、潜在意識が「緊張」という部分をキーワードと認識し、緊張についてのことだけが頭の中をめぐってしまうからなのです。<br>
      これはインターネットの検索エンジンととても似ています。<br>
      緊張したくないのであれば、「リラックスする」などの言葉を用いるとよいでしょう。<br>
      また、インターネットが多くのコンピュータ同士を繋いでいるのと同じく、潜在意識も自分以外の宇宙・地球・動植物・その他、見えるもの・見えないもの全てと繋がっています。ですので、検索するキーワードによって、自分の脳のみならず、まわりの全てから情報をキャッチできるようになるのです
      (必要な本・人間関係・技術・情報など) 。<br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">８．他人と区別ができず、すべてのことを“私”と認識する。</font></b><br>
      潜在意識は、他人と自分を区別することができません。<br>
      ですので、他人のネガティブな話をきいているのに、なぜか自分がネガティブになってしまったりするのです。<br>
      逆に、よい人間関係を築くことで、この特徴はよい方向に働きます。<br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">９．時間や空間を認識することがなく、常に「今」であり、「ここ」である。</font></b><br>
      <b>潜在意識には時間や空間を認識することができません。</b><br>
      だから、私たちは辛い過去を思い出すと、まるで今起きていることかのように感情がよみがえるのです。<br>
      願望達成法では、この特徴を上手に利用しています。<br>
      望ましい未来を想像し、よりよい感情を得ることで行動力に結びつけるといった使い方をしているのです。<br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">１０．適切な質問には、適切な答えを返してくる。</font></b><br>
      潜在意識への質問は、適切なものとそうでないものがあります。<br>
      この適切な質問とは、どんな答えを得たいのかという目的が明確になっている質問です。<br>
      例えば私たちは、悩み事を抱えていると、「どうしよう」と考えます。<br>
      しかし、「どうしよう」という質問には潜在意識はこたえてくれません。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      なぜなら、“考える”ことは顕在意識によって行われるからです。
      この場合の適切な質問とは例えばこんな感じです。<br>
      「この悩みが解決したらどうなっているだろう」 <br>
      これは、悩みが解決した結果 (目的) を想像する質問です。想像は五感を用いますので潜在意識が担当します。
      そして、こうした適切な質問には潜在意識は適切な答えを返してくれるのです。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">１１．３歳児くらいの幼児と似ている。</font></b><br>
      潜在意識は３歳児くらいの幼児だと思えばよいと言われています。<br>
      幼児は、言葉をあまり多く知りませんので、映像や音によく反応します。<br>
      潜在意識もイメージに反応します。<br>
      幼児は、正しいとか間違っているという判断がつきません。<br>
      潜在意識も正邪の判断力がありません。<br>
      幼児は、欲求が満たされないと、泣き叫びます。<br>
      潜在意識は目的が満たされないと、さまざまな問題となる行動や反応として、本人に訴えかけてきます。<br>
      幼児は、認めてもらえないと行動ができません。<br>
      潜在意識は、ありのままの自分を受け入れてもらえないと次の行動に進めません。<br>

<!-- 変更点0927 -->
<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">１２．催眠状態のときに働きやすい。</font></b><br>
      催眠状態のときには、潜在意識と顕在意識の間にあるクリティカル・ファクターという膜
      (物理的に存在いしているわけではない) が外れます。<br>
      すると、顕在意識と潜在意識との間の情報交換がスムーズになるのです。<br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">１３．並列処理をする</font></b><br>
      私たちが“考える”時、一度に複数のことを同時に、しかもバラバラな順番で考えるということはしません。それは考えるという行為が顕在意識によるものだからです。<br>
      しかし、潜在意識の場合は順番がバラバラで、主にその時に興味があるものが中心です。<br>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>催眠 (療法) についての誤解</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000250.html" />
<modified>2007-10-01T07:37:16Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:14:14Z</issued>
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<created>2006-07-24T10:14:14Z</created>
<summary type="text/plain">               誤解　１．催眠によって、相手をコントロールできる ...</summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
</author>
<dc:subject>shohin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happygenius.jp/shiawase276/">
<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left"><b><font color="#00a000" size="3">誤解　１．催眠によって、相手をコントロールできる</font></b><br>
      <br>
      多くの人が、催眠に対して抱いているイメージがこれですね。<br>
      しかし、<b><font color="#ff5050" size="3">催眠によって、相手をコントロールすることはできません。</font></b><br>
      テレビの催眠のショーでは、タレントがまるで操られているかのように見えますが、そうではありません。<br>
      タレントは同意した上で、行動しているのです。<br>
      ですから、よく見ていただければ分かるかと思いますが、番組に登場しているタレントは、いつも同じようなメンバーがそろっています。<br>
      催眠状態になると、脳の潜在意識にアクセスしやすくなります。<br>
      潜在意識にアクセスしやすい状態とは、<br>
      顕在意識と潜在意識が、自由に情報交換ができる状態です。<br>
      顕在意識とは、私たちが意識している行動や思考を指します。<br>
      潜在意識は、無意識の領域です。<br>
      つまり、<b><font color="#ff5050" size="3">意識と無意識の情報交換はスムーズになりますが、意識そのものが無くなるわけではない</font></b>のです。<br>
      <br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">誤解　２．催眠とは、特別な状態である</font></b><br>
      <br>
      催眠術にかかったときにだけ、催眠状態になっていると思っている方も、結構います。<br>
      しかし、これも全く違います。<br>
      人は、日常生活で、一日の内に何度も催眠状態を経験しています。<br>
      <b><font color="#ff5050" size="3">お風呂に入っている時、電車に乗っている時、何かに集中している時などは、全て催眠状態です。</font></b><br>
      このような時は、全て顕在意識と潜在意識の情報交換がスムーズになっている状態なのです。<br>
      <br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">誤解　３．催眠で記憶を消去できる</font></b><br>
      <br>
      よく、<b>「あの人との記憶を催眠で忘れさせてください！」</b>といったことを、期待する方もいらっしゃいます。<br>
      恐らく、テレビや映画などの影響かと思われますが、そのようなことはできませんし、そのようなことができたとしたら、それこを相手をコントロールしていることになってしまいます。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      この場合、目的を定めるとすれば、忘れることではなく例えば、<b><font color="#ff5050" size="3">嫌なことを思い出す回数が減ってもよいでしょうし、嫌な思い出だったものに対して違う捉え方ができるようになったとしてもよいかもしれません。</font></b><br>
      例えば、辛くて嫌な出来事という解釈が、良い (普通の) 出来事という捉え方になったとしたら、それは既に嫌な思い出ではありませんので、目的に叶っていることになります。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">誤解　４．催眠状態になるには、儀式的な催眠誘導が必ず必要である</font></b><br>
      <br>
      <b>「椅子にゆったりと腰をおろしていると、あなたの呼吸もゆったりとしていきます」</b><br>
      催眠療法で、多くのセラピストが、このような催眠誘導を用います。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      しかし、メンタルサポート幸せの泉では、特別な場合を除き、このような催眠誘導を用いません。<b><font color="#ff5050" size="3">自然な会話の中で催眠状態に導きます。</font></b><br>
      これの目的は、スムーズに催眠状態に導くことと、誘導時間よりもカウンセリングの時間を十分に確保する為です。<br>
      また、いきなり<b><font size="3">「これから催眠療法を始めます」と言われてしまうと、多くの人は、「催眠状態にならなくては」と緊張してしまいます。</font></b><br>
      このような状態ですと、緊張したまま催眠誘導を受けますので、むしろ催眠誘導が難しくなります。<br>
      ですから、メンタルサポート幸せの泉では、本当に必要な場合 (既に軽い催眠状態になっていて、なおかつ深い催眠状態が必要な場合等)
      を除き、儀式的な催眠誘導を用いません。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">誤解　５．潜在意識を活用しているのは、催眠療法だけである</font></b><br>
      <br>
      催眠療法といいますと、年齢退行催眠と、前世療法が有名です。<br>
      さて、これらの２つは、昔ながらの催眠療法ですが、潜在意識を活用しているのは、何も催眠療法だけではありません。<br>
      <b><font color="#ff5050" size="3">実際には多くの心理療法が潜在意識を活用しています。</font></b><br>

<!-- 変更点0927 -->
<!-- 変更点0927 -->

      <b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000235.html">イメージワーク</a>、<a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000234.html">フォーカシング</a>、<a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000236.html">ＮＬＰ</a></b>などなど・・・。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      これらの心理療法の特徴は、言語よりも五感を重視していることが挙げられます。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      また、心理療法のみならず、エネルギーワークである<b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000245.html">レイキ</a></b>も潜在意識を活用しています。<br>
      <br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">誤解　６．深い催眠状態になる方が、問題解決において優れている</font></b><br>
      <br>
      深い催眠状態を必要とする、<b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000244.html">前世療法</a></b>はとても人気があります。<br>
      前世療法は、深い催眠を必用としますが、この場合、<b><font size="3">催眠が深いから問題が解決しているというよりもむしろ</font><font color="#ff5050" size="3">そのに人にとってその心理療法が適切な選択かどうかということです。</font></b><br>
      クライアント様によっては、<b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000244.html">前世療法</a></b>のような深い催眠状態で行う心理療法がよかったという感想の人もいれば、<b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000236.html">ＮＬＰ</a></b>のように浅い催眠状態でできる心理療法がしっくりきたという感想をもつ人もいます。<br>

<!-- 変更点0927 -->
<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <br>
      <b><font color="#00a000" size="3">誤解　７．長時間必要とする心理療法の方が、問題解決において優れている</font></b><br>
      <br>
      例えば、<b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000244.html">前世療法</a></b>が１時間くらい掛かるのに対して、<br>
      <b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000236.html">ＮＬＰ</a></b>は、１０分程度でできてしまいます。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      では、長時間必要とする心理療法の方が、１０分程度でできる心理療法よりも、優れているのかといえば、そういった根拠は見つかりません。<br>
      <b><font size="3">そうしたことから、メンタルサポート幸せの泉では、一回の個人セッションで短時間でできる心理療法を３～５種類行います。<br>
      つまり、１回の個人セッションが、３～５回分の個人セッションに相当します。</font></b><br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <hr>
      <br>
      <b><font size="3"><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000224.html">“よくあるご質問”</a></font></b>も合わせてご覧ください。<br>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>セラピストのプロフィール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000253.html" />
<modified>2007-10-01T07:38:20Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:16:48Z</issued>
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<created>2006-07-24T10:16:48Z</created>
<summary type="text/plain">                             　　　　　鈴木健二 (...</summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
</author>
<dc:subject>shohin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happygenius.jp/shiawase276/">
<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left"><img alt="picture01.jpg" src="http://www.happygenius.jp/images/picture01.jpg" width="150" height="200" align="left"><br>
      <br>
      　　　　　<b><font size="3">鈴木健二</font> (すずきけんじ)<br>
      　　　　　１９６８年１０月３日生まれ<br>
      　　　　　日本催眠臨床研究会会員<br>
      　　　　　レイキ・マスター<br>
      <br>
      　　　<font color="#00a000">個人セッションをはじめ、各種講座や、<br>
      　　　学校、グループなどの講演活動を行う。</font></b><br clear="all">
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="left">
      <br>
      はじめまして、セラピストの<b>鈴木健二</b>です。<br>
      <br>
      私が心理療法と出会ったのは、２００３年です。<br>
      それ以前は、プログラマから始まり、様々な職業を経験してきました。<br>
      子供のころから、<br>
      <br>
      <b>「どうも他の人とは、物事の捉え方が違うような気がする」</b><br>
      <br>
      <b>「人とは、違った方向から物事を見てしまう」</b><br>
      <br>
      という悩みが付きまとっていました。<br>
      <br>
      しかし今では、様々なものに対して、人と違った方面から見るということが、<br>
      仕事を行う上で、重要なこととなっています。<br>
      <br>
      <br>
      <b>人は、悩みや問題と思われることの中に、<br>
      それと同じか、それ以上の可能性を秘めていると、私は考えます。</b><br>
      <br>
      <br>
      <b><font color="#ff5050" size="3">実は私自身、不登校、いじめ、フリーター・・・といった、現在社会問題として扱われているこれらのことを、過去において全て自分自身で体験しております。</font><br>
      <br>
      そして、今の私は当時の状態とは、全く１８０度変わってしまったと言っても過言ではありません。<br>
      <br>
      <font color="#ff5050">逆に言えば、こうした問題を抱えている人達の内面で何が起こっているのかも熟知しています。</font></b><br>
      <br>
      <br>
      ２００３年の出来事を少しお話します。<br>
      そのころの私自身は、一言では言い表せないほどの、悩みに包み込まれていました。<br>
      悩みが多いことから、精神世界に興味を持ち始めていたのですが、<br>
      元々科学的な根拠というものにこだわりがあることから、<br>
      <br>
      <b><font size="3">「精神世界の癒しには、何か科学的な根拠があるに違いない」</font></b><br>
      <br>
      という強い思いがありました。<br>
      そして、その答えは、もしかすると現在の癒しである心理療法の中にあるのかもしれないと考えていました。<br>
      <br>
      そうしたことから、そのころの私自身が、悩みを抱えていたこともありましたので、<br>
      まず、自分の体で心理療法を体験してみることにしたのです。<br>
      <br>
      その結果は、自分の想像をはるかに超えるものでした。<br>
      私は、たった一度の心理療法で大きく変わってしまったのです。<br>
      そして、その経験から、心理療法への期待は確信に変わりました。<br>
      <br>
      そうした経験から、<b>問題解決セラピストである矢野惣一先生</b>から、<br>
      多くの心理療法を学ぶことになったのです。<br>
      さらに、そこで初めて私は、自分の特性である<br>
      <br>
      <b>「人とは違った方向から物事を見る」</b><br>
      <br>
      という姿勢が、生かされる機会にもめぐりあえたのです。<br>
      なぜなら、矢野先生自身が、私と似た感性を持った人であったからなのです。<br>
      <br>
      <b><font size="3">「催眠療法をはじめ、ＮＬＰ、イメージワーク、フォーカシングなど、多くの心理療法には、共通点がある」</font></b><br>
      <br>
      矢野先生のその一言は、まさに、私の感性と一致しました。<br>
      そして、その後、私がセラピストになってからも、私の研究は続いています。<br>
      <br>
      <b>催眠の学びに欠かせない、潜在意識の特徴と、精神世界、成功法則、ヒーリング等との共通点。</b><br>
      <br>
      <br>
      <b><font size="3">そして今では、個人セッションをはじめ、各種講座や<br>
      学校、グループなどの講演活動も行っています。</font></b><br>
      <br>
      <br>
      <b><font color="#ff5050" size="3">私は、あなたが抱える問題を、<br>

<!-- 変更点0927 -->

      さまざまな心理療法によって、早期に解決するお手伝いをさせていただきます。</font></b><br>

<!-- 変更点0927 -->

      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>セッションルームまでの道のり</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000254.html" />
<modified>2008-01-09T22:24:22Z</modified>
<issued>2006-07-24T10:17:54Z</issued>
<id>tag:www.happygenius.jp,2006:/shiawase276//5.254</id>
<created>2006-07-24T10:17:54Z</created>
<summary type="text/plain">                      セッションルームまでの道のりのページ...</summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
</author>
<dc:subject>shohin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happygenius.jp/shiawase276/">
<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left">
      <b><font size="3">セッションルームまでの道のりのページは、<a href="http://homepage2.nifty.com/shiawase/koutsuuoshirase.html" target="_blank">こちら</a>に移動しました。</font></b><br>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>メールマガジン問題解決と願望達成に直結するイメージ脳活用法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000255.html" />
<modified>2007-11-02T07:09:21Z</modified>
<issued>2006-07-31T10:56:40Z</issued>
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<created>2006-07-31T10:56:40Z</created>
<summary type="text/plain">
メールアドレス





</summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
</author>
<dc:subject>magazine</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happygenius.jp/shiawase276/">
<![CDATA[あなたが抱える<br>
<b><font color="#ff0000">『問題』</font></b>を<b><font color="#ff0000">『能力』</font></b>に変える<br>
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<br>
<a href="http://homepage2.nifty.com/shiawase/mailmagazine.html" target="_blank">詳しい説明と<br>
バックナンバーはこちら...</a>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>コア・トランス・フォーメーション</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000256.html" />
<modified>2007-10-01T07:28:21Z</modified>
<issued>2006-09-07T02:57:02Z</issued>
<id>tag:www.happygenius.jp,2006:/shiawase276//5.256</id>
<created>2006-09-07T02:57:02Z</created>
<summary type="text/plain">                             コア・トランス・フォー...</summary>
<author>
<name>happygenius</name>
<url>http://www.shiawasenoizumi.com</url>
<email>info@happygenius.jp</email>
</author>
<dc:subject>shohin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happygenius.jp/shiawase276/">
<![CDATA[<body>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td width="500" align="left"><img alt="コア・トランス・フォーメーション" src="http://www.happygenius.jp/shiawase276/images/ctf01.gif"><br clear="all">
      <br>
      コア・トランス・フォーメーションは、<b><a href="http://www.happygenius.jp/shiawase276/000236.html">ＮＬＰ</a></b>を中心とした、さまざまな心理療法のテクニックを組み合わせた心理療法です。<br>
      これまでの心理療法は、問題の原因（過去）を探ることが中心でした。<br>
      しかし、問題となる行動や反応は、さまざまな原因の積み重ねによって起こります。<br>
      また、問題の原因に意識が集中しすぎてしまうことで、さらなる問題を引き起こしてしまう可能性があります。<br>

<!-- 変更点0927 -->

      ですから、その問題があらわれる本来の目的（現在・未来）を探り、その目的を満たすことが大切です。<br>
      そのことで、問題そのものではなく、問題解決の方向に自分の意識が向くようになります。<br>
      そのような中、<b>目的そのものが解決に適切なものだとは限りません。</b><br>
      <br>
      例えば、<br>
      「もっと、苦しんでほしいから・・・」<br>
      <br>
      このような、ネガティブ目的では問題の解決には結びつきません。<br>
      しかし、コア･トランス･フォーメーションでは、<b><font color="#ff5050" size="3">そのようなネガティブな目的の裏にもポジティブな目的があるものと捉え、それを探ります。</font></b><br>
      さらに、<b><font color="#ff5050" size="3">目的の裏に隠された、さらなる深い目的を訊き続けることで、より深い目的を訊き出します。</font></b><br>
      この目的を訊き続けるという流れが、コア・トランス・フォーメーションの特徴です。<br>
      さらに、<b><font color="#ff5050" size="3">深い目的を訊き続けることで、コア･トランス･フォーメーションにおける最も深い目的とされるコア・ステートという感覚を体験します。</font></b><br>
      コア・ステートは、“すること”、“待つこと”、“知ること”といったような、何かに関連づいたもの（相対的に得られるもの）ではありません。<br>
      <b><font color="#ff5050" size="3">コア・ステートとは、<br>
      “ただ在ること”、“安らぎ”、“愛”、“あるがまま”、“一体感”といった、<br>
      揺らぐことのない感覚です。</font></b><br>

<!-- 変更点0927 -->

      <br>
      <hr>
      <br>
      <img alt="コア・トランス・フォーメーション" src="http://www.happygenius.jp/shiawase276/images/ctf02.gif"><br clear="all">
      <br>
      <hr>
      <br>
      <img alt="コア・トランス・フォーメーション" src="http://www.happygenius.jp/shiawase276/images/ctf03.gif"><br clear="all">
      <br>
      <hr>
      <br>
      一人の人間には、さまざまな側面があります。<br>
      自分自身でコントロールできない行動・感情・反応・・・。<br>
      こうしたものを、コア・トランス・フォーメーションでは、部分的な人格として扱います。<br>
      そして、それぞれの部分的な人格を、パートと呼びます。<br>
      <br>
      <b><font color="#ff5050" size="3">コア・トランス・フォーメーションでは、<br>
      それぞれのパートの深い目的を探ることで、<br>
      それぞれのパートを、最も根源的で深い目的である<br>
      コア・ステートに導きます。<br>
      そして、それによってパート同士が統合されていき、 <br>
      行動や感情が安定していきます。</font></b><br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <img alt="コア・トランス・フォーメーション" src="http://www.happygenius.jp/shiawase276/images/ctf04.gif"><br clear="all">
      <br>
      <hr>
      <br>
      <img alt="コア・トランス・フォーメーション" src="http://www.happygenius.jp/shiawase276/images/ctf05.gif"><br clear="all">
      <br>
      <hr>
      <br>
      さらに、こうした複数のパートを統合するだけでなく、<b><font color="#ff5050" size="3"><br>
      過去と未来といった時間軸に対しても、アプローチします。</font></b><br>
      つまり、問題に対して立体的なアプローチができるのです。<br>
      <br>
      <hr>
      <br>
      <img alt="コア・トランス・フォーメーション" src="http://www.happygenius.jp/shiawase276/images/ctf06.gif"><br clear="all">
      <form><input type="button" value="ひとつ前に戻る" onclick="history.back()"></form>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
</body>
]]>

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