セラピストのプロフィール
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     鈴木健二 (すずきけんじ)
     1968年10月3日生まれ
     日本催眠臨床研究会会員
     レイキ・マスター

   個人セッションをはじめ、各種講座や、
   学校、グループなどの講演活動を行う。


はじめまして、セラピストの鈴木健二です。

私が心理療法と出会ったのは、2003年です。
それ以前は、プログラマから始まり、様々な職業を経験してきました。
子供のころから、

「どうも他の人とは、物事の捉え方が違うような気がする」

「人とは、違った方向から物事を見てしまう」

という悩みが付きまとっていました。

しかし今では、様々なものに対して、人と違った方面から見るということが、
仕事を行う上で、重要なこととなっています。


人は、悩みや問題と思われることの中に、
それと同じか、それ以上の可能性を秘めていると、私は考えます。



実は私自身、不登校、いじめ、フリーター・・・といった、現在社会問題として扱われているこれらのことを、過去において全て自分自身で体験しております。

そして、今の私は当時の状態とは、全く180度変わってしまったと言っても過言ではありません。

逆に言えば、こうした問題を抱えている人達の内面で何が起こっているのかも熟知しています。



2003年の出来事を少しお話します。
そのころの私自身は、一言では言い表せないほどの、悩みに包み込まれていました。
悩みが多いことから、精神世界に興味を持ち始めていたのですが、
元々科学的な根拠というものにこだわりがあることから、

「精神世界の癒しには、何か科学的な根拠があるに違いない」

という強い思いがありました。
そして、その答えは、もしかすると現在の癒しである心理療法の中にあるのかもしれないと考えていました。

そうしたことから、そのころの私自身が、悩みを抱えていたこともありましたので、
まず、自分の体で心理療法を体験してみることにしたのです。

その結果は、自分の想像をはるかに超えるものでした。
私は、たった一度の心理療法で大きく変わってしまったのです。
そして、その経験から、心理療法への期待は確信に変わりました。

そうした経験から、問題解決セラピストである矢野惣一先生から、
多くの心理療法を学ぶことになったのです。
さらに、そこで初めて私は、自分の特性である

「人とは違った方向から物事を見る」

という姿勢が、生かされる機会にもめぐりあえたのです。
なぜなら、矢野先生自身が、私と似た感性を持った人であったからなのです。

「催眠療法をはじめ、NLP、イメージワーク、フォーカシングなど、多くの心理療法には、共通点がある」

矢野先生のその一言は、まさに、私の感性と一致しました。
そして、その後、私がセラピストになってからも、私の研究は続いています。

催眠の学びに欠かせない、潜在意識の特徴と、精神世界、成功法則、ヒーリング等との共通点。


そして今では、個人セッションをはじめ、各種講座や
学校、グループなどの講演活動も行っています。



私は、あなたが抱える問題を、
さまざまな心理療法によって、早期に解決するお手伝いをさせていただきます。