心理療法の特長
幸せの泉で行う心理療法 (ヒーリング) の特長


1.複数の心理療法を用います。

催眠療法、NLP、イメージワーク、フォーカシング等、複数の心理療法を用います。

複数の心理療法を扱う理由は、これひとつだけで、万能な心理療法というもの自体が存在しないからです。
心理療法
しかも、それぞれの心理療法は、その人合ったものを、適切なタイミングで行う必要があります。
実は、そのタイミングを間違えると、心理療法そのものが逆効果になってしまうことすらあるのです。

例えば、パートナーに共依している人に対し、前世療法を行うと、その依存関係が増してしまうこともあります (ソウルメイトが依存相手になってしまうなど) 。


2.1回のセッションで複数の心理療法を組み合わせます。

1回の個人セッションで、3~5種類の心理療法を行います。
もしも、1回のセッションで1種類ですと、3回通っても3種類ですが、1回のセッションで3~5種類行った場合ですと、3回通うことで3~15種類の心理療法を行うことになります。
また、ひとつの心理療法の中にも他の心理療法を組み合わせますので、
ひとつの心理療法だけでも、複数の心理療法を行ったことになります。
(※ 初回のセッション時、お客様の状態が、こちらでお役に立てないと判断した場合につきましては、セッションをお断りすることもあります。またその場合、料金はいただきません)


3.儀式的な催眠誘導を必要としない、心理療法を多く用います。

儀式的な催眠誘導とは、

「椅子にゆったりと腰をおろしていると、あなたの呼吸もゆったりとしていきます」

といった、催眠術でも使う技法です。
実は、こうした儀式的な催眠誘導を用いなくても、人は簡単に催眠状態になれるのです。
それどころか、私たちは普段から、催眠状態を経験しています。
例えば、電車に乗っている時、お風呂に入っている時、何かに夢中になっている時、これらは全て催眠状態です。
また、催眠誘導を必要とする時点で、それ相応の時間を必要とします (前世療法ですと、1時間くらいは必要とします) 。
ですので、催眠誘導を必要とする心理療法は、クライアント様がその心理療法を希望している場合を除き、その心理療法が最適であると判断した時に行うのが望ましいといえます。
逆に、10分~15分程度の短い時間で行える心理療法は、仮にその心理療法であまり良い結果がでなかったとしても、他の心理療法を行える時間がいくらでもあります。



4.精神力が枯渇している方には、レイキを用います。

レイキとは、体に手をあてたり、かざしたりするハンド・ヒーリングです。
精神力が枯渇している方 (エネルギーレベルが低い状態の人) には、心理療法だけでは十分とはいえません。
精神力が枯渇している方は、心理療法だけですと、心理療法を受けた時だけ、気持ちが楽になっても、その感覚が継続しません。
そういった方に対しては、特に初期のころは、レイキを用います。


5.脳の9割以上を占める潜在意識を活用します。

潜在意識とは、脳の9割以上を占める領域です。
私たちは、普段たった1割未満の脳で、問題解決を試みようとするため、問題だけが頭をめぐって、なかなか解決できないのです。
そこで、メンタルサポート幸せの泉では、残りの9割以上を占める潜在意識を活用する心理療法を行っております。
そして、心理療法のみならず、エネルギーワークであるレイキも、潜在意識を活用しています。
潜在意識を活用する心理療法は、普段使われてない脳の領域を活用します。


6.映像・音・触運動感覚を複合的に活用します。

潜在意識を活用する心理療法の多くは、映像イメージを多様します。
しかし、全ての人が映像イメージを得意としているわけではありません。
人によっては、音に敏感であったり、体の内面に感じる感覚に敏感であったりします。
ですので、聴覚や触運動感覚 (味覚・嗅覚・触覚・体に反応として表れる感情) など複数の感覚を用いて、潜在意識にアクセスする必要があるのです。
そして、複数の感覚を効率よく活用するには、複数の心理療法を用いる必要があります。
特にレイキは、体にあらわれる感覚 (孤独で胸にポッカリと穴が開いているような感じになっている等) を積極的に活用します。
また、コア・トランス・フォーメーションでは、全てのイメージを活用しますので、どのイメージが得意か不得意かなどを問わず、さまざまな人に対して用いることができます。


7.問題の原因 (過去) だけでなく、その問題が表れる本来の目的 (現在・未来) に焦点をあてます。

多くの心理療法が、問題の原因を追究し、原因を取り除くことで、問題を解決しようと試みます。
しかし実際には問題は複雑な原因の積み重ねによって起こっていることが多く、原因を取り除いたとしても、新たな問題が起こることも多いのです。

つまり重要なのは、

本当はどうなりたくて、この問題があらわれているのか」

という、問題があらわれる本来の目的を探る視点が大切なのです。


8.成功体験や、少しでもうまくいったことに焦点をあてます。

問題を抱えている人は、問題にばかり焦点が向いているため、さらにその問題を悪化させています。
ですので、自分の成功体験や、少しでもうまくいったことに対して焦点を向けるようにします。
そして、少しでもうまくいったことは、続けていただくのです。
そのことで、興味の方向性が、“うまくいかないこと”から“うまくいくこと”に変わります。
悩むことを止めることは難しくても、興味の方向性を変えることは、それほど難しくはありません。
また、ほんの少しでも普段の生活と違うことをするだけで、その人の五感から入る情報は大きく変化します。
多くの人は、最終的な行動変化 (出力) にだけ焦点をあてるため、全く変化しません。
最終的な行動の変化ではなく、まず五感から入る情報 (入力) を変化させれば良いのです。