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アスペルガー症候群の方へ
○アスペルガー症候群と思われる方へ
■アスペルガー症候群という個性との付き合い方
アスペルガー症候群は、「発達障害」のひとつで、自閉症の仲間に入ります。
以前は、よくADHDと間違えられることも多く、専門医でもなかなか見分けられないほどに、症状が似ています。
>>>
アスペルガー症候群の基本的なことについては、こちらをご覧ください
あなたにこれから知っていただきたいことは、アスペルガー症候群の症状のことだけでなく、それよりも、問題に対して、どのように向き合うかです。
多くの人は、問題を抱えると、その問題の原因を探ったり、問題を抑制しようと努力します。
しかし、そのような方法では、問題がさらに悪化したり、新たな問題が生まれます。
■原因の追究と抑制という視点の限界
原因を追求し、抑制するというこれまでの視点に限界が見えてきています。
例えば、連日ニュースで、学校の問題が取り上げられています。
今では、生徒のみならず、むしろ教師や学校そのものの問題が多く取り上げられています。
これらは全て、
問題発生 → 原因追求 → 原因を消去、または抑制 →
新たな問題発生 → 原因追求 → 原因を消去、または抑制
というサイクルで生まれているものです。
これからも、こうした問題はより大きくなっていくことでしょう。
実は、こういった考え方は、とても無理のある発想なのです。
この状況を物質で例えるならば、これは容器の中に入っている空気 (原因) を真空にしようとしているようなものなのです。容器を真空にしようとすると、とても大きな力が働くか、また空気が入ってきてしまいます。
心の問題も同じです。心の問題の原因を消去しようとすると、別の部分に大きな負担がかかり、問題が新たに生まれてしまうのです。
人は、何か問題が発生すると、それに対して抑制しようと努力します。
しかし残念ながら、ほとんどの場合、そのような方法では解決しないのです。
もちろんアスペルガー症候群についても、同じことが言えるのです。
■あらゆる問題行動や症状には、その裏に隠された目的が存在する
アスペルガー症候群の人に限らず、どのような人にも、望ましくない行動や症状には、その裏に隠された目的というものが存在します。
それが一見して、どれほどネガティブに思えるような行動だとしてもです。
例えば、わかりやすいところでは、過食嘔吐を繰り返す人の場合を例にしてみましょう。
過食嘔吐を繰り返す人は、感情を吐き出せない代わりに、食べ物を吐き出していることが多いのです。
この場合、過食嘔吐を止めさせるのではなく、感情を解放させるという症状の裏に隠された目的を叶えることが問題解決において重要です。
このような視点で捉えると、今の社会がいかに近視眼的かがわかります。
今の社会は、何かが起これば原因を追求し、ただそれを抑制するというだけなのです。
目的も探らず、ただ取り締まればよいという考え方は、問題が悪化はしても、解決することはありません。
それは、今の社会の状態から見ても明らかなのです。
■目的を探るだけでなく、長所を伸ばす
アスペルガー症候群の方の究極の個性は、こだわりの強さにあります。
ADHDの場合は、短期集中型なのですが、アスペルガー症候群の人の場合は、そのこだわり方が長時間で、その熱中の度合いも桁外れです。
これは、その症状のあらわれ方によっては、長所です。
例えば、研究家と呼ばれる人は、こだわりが必要です。
ADHDとは違い、五感からの情報が常に遮断できずに入ってきてしまうということはなく、好きなことは、ずっと続けることができます。
この、こだわりという個性は、研究という分野では最大の長所となります。
そして、その最大の長所を活かすには、
今ある不安をできるだけ小さくし、
そして、今ある幸せを大きく育てること。
さらに、こだわりの方向が望ましい方向に引き出されることが重要です。
そして、
心理療法
が、そのために大きく役立つのです。
この他では、今までの視点とは全く違う、アスペルガー症候群の長所を活かす心理療法のメソッドをひとつでも多く知っていただくことも重要です。
■例えば、ボディーランゲージの代わりに、映像を積極的に用いる
アスペルガー症候群の人が抱える問題のひとつに、人間関係の距離のとり方がわからないという特徴があります。
その原因のひとつとして、人との会話の中で、重要な位置を占めるボディーランゲージを相手から読み取ったり、ボディーランゲージによる自己表現が苦手なことがあげられます。
人間同士のコミュニケーションにおいて、
ボディーランゲージは全体の55%を占めている
という調査報告があります。そして、残りは、言葉そのものが7%で、38%が口調です。つまり、半分以上がボディーランゲージなのです。
ここがうまく使えないとなると、7%である言葉で、なんとか補わなければなりません。
そうしたことから、アスペルガー症候群の人は、コミュニケーションにおいて、とても苦労してしまうのです。
そうした中、
ハッピージーニアスの心理療法では、人間関係の距離をボディーランゲージで捉える代わりに、
アスペルガー症候群の人にとって、比較的得意とされる映像イメージを積極的に用います。
つまり、映像イメージを変えることで、人間関係も変えることができるのです。
例えば、ある人との人間関係の距離をもっと遠ざけたいとしましょう。
一般的には、その人との会話の内容を意図的に変えたり、意図的に会う回数を減らしたりしますね。
映像イメージを積極的に活用することで、このような状態を、ごく自然に達成することができます。
その例として、相手の方が目の前にいることを想像し、その映像を遠ざけて小さくする方法があります。
これを毎日行うことだけで、実際にその人との人間関係の距離が遠くなるのです。
実のところ、この方法は脳の潜在意識を活用したものです。
これは、アスペルガー症候群の方に限らず、どなたにでも有効です。
>>>
潜在意識につきましては、こちらをご覧ください
そして、特に映像イメージが得意とされるアスペルガー症候群の方には、最も無理のない方法のひとつなのです。
さらに、人間関係を完全に断ち切りたい時は、その相手の背中にロケットを背負わせて空高く飛ばすという方法もあり、そして、その他にも多くのメソッドがあります。
■例えば、通常のノート法の代わりにマインド・マップを用いる
マインド・マップとは、人間の脳の思考パターンを、そのまま図にあらわしたようなノートの記述法です。
まずは、実際のマインド・マップをご覧ください。
マインド・マップとは、見ていただければわかるとおり、中心から放射状に、線が描かれ、それぞれにキーワード記述していくノート法です。
最近は、このマインド・マップを扱う本が増えてきております。
これは、それだけマインド・マップが優れていることを示しています。
しかし、まだまだ学校や職場に浸透するまでには至っていません。
このマインド・マップは、どなたにでも有効が、特に
図や表で捉えることを得意とするアスペルガー症候群の人には、特に有効となるメソッド
なのです。
一般のノート法ですと、端から順に読むことになりますが、マインド・マップは、どこを読んでもかまいませんし、それぞれの関連性がとてもわかりやすいという特徴があります。
アスペルガー症候群の人は、このような視覚的な情報を認知しやすいという特徴がありますので、このマインド・マップが特に有効になってくるのです。
■多くの人が当たり前とする方法は、ほとんど脳を活用できていない
このような映像イメージを用いる潜在意識の活用法は、数多くあります。
しかし、ほとんどの人は、このような潜在意識の活用法を、知る機会がないのです。
まずは、あなた自身、このことを良く知っておいてください。
一般の学習法や問題解決法では、脳の3~5%程度しか有効活用できません。
そして、もうひとつ、このことを良く知っておいてください。
努力が必要な方法であればあるほど、脳は活用されていません。
この2つは真実です。この真実をほとんどの人は、認識していないのです。
努力とは意識的な行動を差します。
そして、意識的な行動は、顕在意識が司っています。
その顕在意識は、脳の3~5%なのです。
そして、残りの95~97%は、潜在意識といい、私たちの無意識の活動や過去の記憶、価値感などを司っています。
つまり、努力が必要であればあるほど、脳の3~5%しか活用できていないという、禅問答のような状態になってしまうのです。
■心理療法のメソッドは、とても簡単かつ脳の97%を活用する
心理療法のメソッドは、どれも簡単です。
簡単というと、いかにも脳が使われていないようなイメージがあるかもしれません。
しかし、実際には、全くその逆です。
心理療法は、脳の97%である潜在意識を上手に活用します。
この潜在意識は、努力によっては活用できません。
潜在意識は、無意識で活用するものですので、「潜在意識をコントロールしている」というような意識は自分自身にはありません。
つまり、無意識の内に脳の97%が活かされて、あなた自身の行動パターンや価値感などが変化していくのです。
>>>
潜在意識につきましては、こちらをご覧ください。
■脳がクリアな状態で、あなたの能力 (脳力) が100%発揮できる
不安が小さくなり、喜びと幸せが大きくなった状態で、なおかつ、あなたが持つ能力が100%活かされた状態を想像してみてください。
これは、人生において、最高に幸せな状態ではないでしょうか?
どのような人でも、大きな不安がある状態では、その能力を100%発揮することは難しいのです。
そうです。能力がある人が、その才能が開花しない一番の理由は、その人の能力不足からではなく、心の問題が解決していないことによるものなのです。
その理由が、90%以上を占めていると思っていただいて良いでしょう。
なぜなら、あなたの行動を支配する潜在意識は脳の95~97%を占めているからなのです。
■潜在意識から問題が解決するとどうなると思いますか?
■クライアント様の生の声をお聞きください
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クライアント様からの音声メッセージは、こちらからお聞きいただけます
>>>
クライアント様からのご感想は、こちらからご覧になれます
ここで伝えている人のような感動を、あなた自身も体感できるのです。
■効果的な潜在意識の活用法には、いくつかの法則がある
潜在意識を活用する心理療法には、さまざまな方法があります。
テレビで何かと話題になる、年齢退行催眠や、前世療法なども、潜在意識を活用した心理療法です。
多くの心理療法がある中で、アスペルガー症候群やADHDの人に対して有効な心理療法はどのようなものなのでしょう。
(それぞれを選択すると、詳しい内容が表示されます)
1.問題となる症状の原因だけでなく、その症状があらわれている目的に焦点を当てている。
2.数多くの心理療法を用いる。
3.短時間で行える心理療法を複数組み合わせる。
4.視覚だけでなく、聴覚、身体感覚など複数のチャンネルを用いる。
5.クライアントだけでなく、セラピストの潜在意識も活用する。
6.クライアントがひとりでできる簡単な行動課題を伝える。
7.成功法則のテクニックを自己実現の為に活用する。
これらの効果的な活用法により、一般の催眠療法に比べて半分程度の期間で問題解決に結びつきます (一般の催眠療法では最低10回程度通う必要があります) 。
この中で最も特徴的なのは、7番です。
ハッピージーニアスでは、成功法則のテクニックを積極的に活用することで、問題解決のみならず、ビジネスでの成功や願望達成の道も開けます。
つまり、
マイナス
から
ゼロ
へ持っていくだけでなく、
ゼロ
から
プラス
へ持っていくのです。
そして、これこそがハッピージーニアスの最大の特徴でもあるのです。
そしてそれらを、総合的に行っているのがハッピージーニアスなのです。
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ご予約については、こちら