第15号 欲しい物との付き合い方
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       === 第15号 欲しい物との付き合い方 ===

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天才発掘人の鈴木健二です。

明けましておめでとうございます。2006年もよろしくお願い致します。
あなたにとって、幸せな一年でありますように。

新年早々、鈴木が皆様にお伝えするのは、「欲しい物との付き合い方」です。

自慢じゃありませんが、昔の私はかなり物欲がありました。だから、物欲が及ぼす私
生活への影響は良く知っているつもりです。

欲しいと物があるとき、「○○が欲しい」という思いが強すぎると、そのことばかり
が気になって、他の事に支障がでてしまいます。
そこで、次のように少し言葉を変えてみます。

「私は、○○を自分に与えてもよい」

<例>
「私は、自動車を自分に与えてもよい」
「私は、二階建ての家を自分に与えてもよい」

たったこれだけですが、ここで注目していただきたいのが、「欲しい」という言葉で
はなく「与えてもよい」という言葉を使っているという点です。
「与えてもよい」という言葉は、欲することと一見すると逆の言葉ですので、この言
葉を繰り返すことで、満たされぬ思いから解放されていきます。
さらに、この暗示を繰り返すことで、自分に与えるだけでなく、自然に他人にも与え
られるようになっていきます。

なぜなら、<潜在意識>は自分と他人が区別できないからなのです。

この方法にリスクはありません・・・。さあ今日からためしてみましょう。