第9号 肩書きと自分への質問
      ☆ADDである心理療法家がおくるメールマガジン☆
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

       ADD┃&ADHD┃ 天才脳の活かし方┃☆彡
       ━━━┛ ━━━━┛ ━━━━━━━━┛

       === 第9号 肩書きと自分への質問 ===

        ホームページURL http://www.happygenius.jp
        E-mail      info@happygenius.jp
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

天才発掘人の鈴木健二です。

○○会社の主任、課長、部長・・・それぞれの人に会社の肩書きがあります。
人は肩書きがつくと、不思議なことに態度まで変わります。

肩書きのパワーは侮れないものです。
肩書きのパワーは、その人に無意識の領域で良くも悪くも働きます。

会社一筋で頑張ってきたサラリーマンの中には、定年退職後に何もやることがなくな
り、うつになってしまう人がでてきます。
それは、定年退職したとたんに、その人の肩書きが無くなってしまうからです。

肩書きとは、その人が何者であるかを定義することです。
それは、会社の肩書きだけではありません。
自分が何者であるかは、自分が定義してもよいのです。

私は、“天才発掘人”という肩書きを自分自身につけました。
そして、その肩書きを紙に書いておいて、いつも見るようにしています。

人は、無意識のうちに、肩書き通りの人間になろうとします。

今回は、その肩書きパワーをさらに意識的に引き出す方法を伝えます。
ほんのちょっとしたものですが、効果は抜群です。

その方法とは、自分自身への質問です。

「○○ならどうする!?」

「これは○○らしい信念か?」
「これは○○がもつべき能力か?」
「これは○○らしい行動か?」
「これは○○に適した環境か?」

(“○○”には自分の肩書きが入ります)

このような質問を繰り返していると、自分の内面だけでなく、行動面が加速的に変し
ていきます。
これをやるのに、リスクを感じるという人はいないでしょう。
“やるかやらないか”ただ、それだけの違いです。
しかし、そのささいな違いが、後の大きな変化につながるのです。