第5号 自分でできる心理療法
      ☆ADDである心理療法家がおくるメールマガジン☆
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       ADD┃&ADHD┃ 天才脳の活かし方┃☆彡
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       === 第5号 自分でできる心理療法 ===
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みなさま、ひさしぶりでございます。
私のことを忘れてしまった人はここで覚えてください。

天才発掘人の鈴木健二です。よろしくお願いします。

ずっとメルマガ発行していませんでしたが、また復活します。
今回からずっと続ける覚悟で、不定期発行から週刊化しました。

さて・・・ホームページの移転といいますか、新たに作製しましたので
ここで紹介させていただきます。

【ADD&ADHDの心理療法ハッピージーニアス】

 URL http://www.happygenius.jp

そうです。ADD&ADHD専門の心理療法です。
以前からADHD当事者に対してのセラピーは行っていましたが、今度はその延長上とい
うよりも、生まれ変わったかのようにかなり本格的なものとなっております。
どうぞご覧ください。

これまでADHD (ADD含む) の治療は、薬物 (主にリタリン) によるものが中心でした。
薬物は、ADHDの主な症状 (多動、衝動など) を一時的に抑えるために用いられます。
しかし、ご存じの方も多いかと思いますが、リタリンはその人が本来もつ素晴らしい
才能を目覚めさせることにはつながりません。
これまでの歴史で、天才と呼ばれていた人たちの中には、ADHDであったとされる人が
多くいます。

坂本龍馬、レオナルド・ダビンチ、トーマス・エジソン、アインシュタインなどなど

それではADHDを望ましい方向に活かした過去の天才たちは、いったい他のADHDの人た
ちとはどういった点で違うのでしょう。
それは知能指数や環境など、さまざまな要因が考えられますが、彼らに共通するもの
がひとつあります。
それは、彼らの行動基準は、世間的な価値観から生まれたものではなく、自分自身の
内面から生まれたものだということです。

つまり心の底から生まれる欲求です。
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今の社会は、この心の底から生まれる欲求をほとんど抑制しています。
ですので、ADHDが本来の力が発揮できないのは当然なのです。

そして、この心の底から生まれる欲求を満たす一番の近道はズバリ心理療法です。
それも、1つや2つではなく、さまざまな心理療法を行うことが望ましいのです。
ADHDの症状をもつ人の中には、セラピーを受けたことがある人も多いかと思います。
しかし、その多くが1~2種類程度のセラピーを行ってそれをずっと続けるという
パターンではないかと思われます。

ここで、大切なことを思い出してください。
ADHDは一時的な障害ではないのです。
もっとも障害というのは、現代医学が決めたことですので、私は脳のひとつの仕様
であるととらえていまが・・・。
どちらにせよ、ADHDは一時的なものではない以上、自分にとってよい人生を望むの
でしたら、自分が自分自身に対して心のケアができるということが大切なのです。
セラピストは、そのときの一時的な助けとはなりますが、一番よい状態は他の人の
助けが無くても安心していられるということではないでしょうか。

病院へ行かなければ、不安であるとか、セラピストから離れたら不安であるとか、
そういった状況をつくりすぎるのは、依存関係をつくっているにすぎません。

そこで私は、一時的な問題ではないADHDという脳の仕様には、自分が自分自身に対
してできるセラピー、もしくは家族に対してできるセラピーを習得することが最も
その後の心の平安と心の自立につながると考えたわけです。

つまり、ADHD当事者またはご家族ひとりひとりが心を癒すエキスパートになること
が最も心の安定が保てるのです。

ちなみに心理療法とは申しましても難しいことはなく、覚えることは実はごく簡単
なことばかりで、しかも簡単かつ効果的なものばかりです。
それに、学んだ後も交流会が行われますので、サポートもしっかりしていますので
ご安心ください(ホームページにサポートについても詳しく記載されています)。

ADD&ADHDの心理療法ハッピージーニアスは、まさにADDやADHDの当事者がこれからの
社会を安定した心で自立していただくために生まれました。

天才とは天が与えた才能です。
あなたがた、ひとりひとりが特別な天才です。