第1号 ADHDと成功者の思考パターン
(以前は、“ADD&ADHDの天才開花スーパーメソッド”というタイトルでした)


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     - ADD&ADHDの天才開花スーパーメソッド -

       自分自身を受け入れ、自分を最大限に生かす
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○第1号 ADHDと成功者は似ている


「なんでもテキパキこなす人こそが有能である」

私たちの多くは幼いころからこのようなことを聞かされてきたために、あたかもそれ
が当たり前のように受け止められています。
もちろんそれが間違いであるとはいいません。
しかしそれは一つの価値観でしかないといえます。
実は世の中の多くの成功者たちは、なんでもテキパキこなすというタイプよりも、
むしろ怠惰で、自分の本当にやりたいことにだけに集中するタイプが多いのです。

「怠慢でやりたいことだけに集中・・・」

これってどこかで聞いたような気がしませんか?

そう・・・ADHDの特徴ですね。
やりたいことだけ集中できる。
あとは、注意散漫になってしまう。

そうです。
世の中で非常識なほどに成功している人たちとADHDには共通点が多いのです。

では、成功法則をそのまま「ADHDでうまくいっていない人」が実行したらうまく
いくのでしょうか。

答えは「ノー!」です。

成功法則は大前提でセルフイメージが高い状態でないとうまくいきません。
つまり、心の準備ができていることが大前提なのです。
しかし逆に心の準備が十分に整ってしまえば、成功法則で行っていることをADHD
の人が行うのはさほど苦ではありません。
なにしろ「好きなことだけやる」のがADHDの特徴なのですから。
一般の人が成功法則通りに行う方がむしろ難しいくらいなのです。

ADHDでうまくいくためにも、まずは心の準備を整えましょう。
心の準備を整える課程で一番大切なのは、ありのままの自分を受け入れることです。
それはつまり、長所も短所もすべて含め、ありのままの自分自身を認めるということ
です。
そして、その心の準備を整える手段として、心理療法があります。

リタリンは、「世の中にできるだけ合わせる」ということを目的としています。
心理療法は、元々その人に、そなわったものを良い方向に引き出すということを目的
としています。

そして、その良い方向というものが成功者と似ていることに私は注目しました。
私自身がADDですので、成功法則がおもしろいように実行できています。
そして、確実に人間関係が変わり、仕事が変わり、人生が変わっています。
そのことをとても実感しているのは、私だけでなく、むしろまわりの人々です。

これから、このメールマガジンではADHDの能力を生かす方法を紹介していきます。
それは今までの視点とは全く違うADHDへの視点です。

その中で一番注目するべきところは、

「ADHDは潜在意識を自由に活用できる人たち」

ということです。
この潜在意識という新しい視点でADHDを見たとき、とてつもない可能性がADH
Dの中に見えてきます。
そして、そのとてつもない可能性を、このメールマガジンで紹介していきます。

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   発行者 鈴木健二
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