ハッピージーニアスの心理療法の特徴 その7
○自己啓発のテクニックを自己実現の為に活用する

ADHDには生まれつき、潜在意識の優先順位が高いという特徴があります。
これにより、他の人たちよりも直感力や発想力に恵まれている人も多くいます。
そしてこのADHDの特徴は自己啓発にはまさにピッタリです。
しかし、自己啓発は元々精神状態がとてもよい人を対象としています。
ですので、まずは心理療法でご自分の心の状態をよい状態にしてから用います。
自己啓発は成功するための潜在意識活用法です。
それを簡単に上げてみますと、

・自己評価を高くする (セルフイメージアップ) 。
・自分にとってそうなることが当然で、そうなることが正しい未来を知る。
・内面からわき上がる気持ちに素直になり、それに対しての目標設定をする。
・その目標を達成するための学習や行動をリストアップする。
・さまざまな精神的な学びを行う。

などなど、実にさまざまなのです。
そしてこの中で重要なのは、潜在意識は、その人にとってそうなることが当然で、そうなることが正しい未来を既に知っているということです。
実は潜在意識から得た答えは、自分自身が自ら考えている願望とは全く別であることも多いのです。
時として願望は、実際には自分自身の価値観ではなく、まわりの価値観を自分自身の価値観と勘違いしていることがあります。
ハッピージーニアスでは、潜在意識からあらわれる、その人にとってそうなることが当然で、そうなることが正しい未来を、自己実現と呼んでいます。
この自己実現の方法は、この他にも数多くあります。
実は、心理療法の多くは、そのまま自己実現にも使えます。
自己啓発と心理療法は、光と影のような関係です。目的が違うだけで、潜在意識を活用するという点において一致しているのです。

ボディーワークであるレイキも、自己実現としてとても効果的に活用できます。
そして、自己実現も多くの方法を組み合わせて行うことが効果的なのです。

ADHDは直感力や発想力に恵まれた人が多い為、そうした人たちの中には、自己実現することで、とてつもない結果を生み出す人もいます。
これはまさに、今までとは違い、ADHDが恵まれた才能を秘めている人々だと認識できることでしょう。