ハッピージーニアスの心理療法の特徴 その6
○クライアントがひとりでできる簡単な行動課題を伝える

クライアントがひとりでできる簡単な行動課題を伝えることで、普段からクライアント自身が自分に心理療法を行うことができます。
これにより、個人セッションを受ける回数が減り、クライアントが自分自身で問題解決をしたという自立心が育ちます。
このようなメリットがあるのですが、実際にはほとんどのセラピストは、こうしたことを積極的に行いません。