ハッピージーニアスの心理療法の特徴 その1
○問題となる症状の原因だけでなく、その症状があらわれている目的に焦点を当てている

人は、長い年月をかけてさまざまな経験を通じ、性格や価値観が形成されていきます。
そして、その過程でさまざまな出来事があり、そうした出来事の積み重ねがさまざまな問題を生み出します。
つまり、問題となる症状の原因は、ひとつだけではないことがほとんどなわけです。
ですので、問題となる原因を取り除けば、問題が解決されるわけではありません。
多くの心理療法で問題解決までにとても時間がかかるのはこのためです。
例えば、認知療法にしても自分の物の見方を検討するというところから始まりますので、これも原因からのスタートです。ですのでとても時間がかかるわけです。

もっと重要なのは、症状には必ず目的があるという視点です。
これは、これまでの原因を追及し、修正していく心理療法とは違い、症状があらわれている目的を満たし解決するということに目を向けた、とても建設的な心理療法です。

ハッピージーニアスでは、

「あなたには問題を解決するためのリソース (性格、能力など) が既に備わっている」

という解決志向ブリーフセラピーの基本概念の元にセラピーを行っております。

>>>解決志向ブリーフセラピーにつきましては、こちらをご覧ください)