レイキ
○レイキ


■レイキは手あて療法です

レイキは、言葉による心理療法とは違い、手のひらを直接相手の背中や頭、胃などに当てたりかざしたりすることにより、その人の状態を知り、そしてよい方向へ癒すボディーワークです。
手の癒しということで、ハンド・ヒーリングという言葉を用いることもあります。
実際に、人々はこのハンド・ヒーリングを無意識のうちに行っています。
例えば、お腹が痛いときにとっさに手をお腹にあてます。身体をどこかにぶつけたときも、とっさにぶつけたところに手をあてます。
これは、本能レベルではこの手あてが癒しということを知っているからなのです。
また、人は感情を抱いたとき必ずその感情は、身体に症状としてあらわれます。

簡単なところでは、緊張すれば脈拍数が上がります。
やりたくない仕事をしていれば、胃が不快になります。
いつも不安を抱えている子供は、よく下痢をします。



■手をあてることは感情を直接癒すことです

このように心と体はとても密接な関係があります。
また、このような身体にあらわれる感情を、身体感覚といいます。
このようなことから、手をあてることの心の癒しは、潜在意識という視点で見た場合、とても強力な方法だといえます。

>>>潜在意識につきましては、こちらをご覧ください

レイキ以外では、フォーカシングという心理療法がこれに近い位置にあります。
フォーカシングもレイキと同じく、身体感覚に対しての癒しです。
このフォーカシングは身体に直接触れることはなく言葉による誘導が必要になります。
しかし、レイキは直接手を当てるため言葉による誘導は必要ありません。
つまり、カウンセリング力を必要としないのです。
そしてカウンセリング力を必要としないということは、ご家族でもできるということです。


■レイキは、感情的なADHDに対し、特に効果的です

強い衝動や、感情、どうしようもない行動というものには、必ず感情が影響しています。
これまでは、それを思考や言葉でどうにかしようと試みてきました。
しかし、言葉よりも身体感覚の方が潜在意識を直接癒せるのです。
言葉によるコミュニケーションが全体の7%、口調が38%、身体の使い方によるものが55%という調査報告があります。
つまり、それだけ身体によるコミュニケーションは情報の伝達量が多いことを意味しています。

また、潜在意識は3歳児くらいの幼児に似ています。
泣き叫ぶ幼児は、言葉によってだけでは泣きやみません。
抱きしめてあげて、守り、そして気持ちを直接感じ取ってあげることで泣きやみます。
ADHDの感情も同じく、感情を抱きしめてあげることで、症状が「私のことをわかってくれた」と感じ取り、症状があばれなくなっていきます。


■まるで、昔から知っている仲間のような感覚になります

レイキは人間関係をとてもスムーズにします。
例えば、初めて会った同士でも、ほんの少しの会話とレイキを行うことだけで、旅行で何泊も一緒にいたかのような感覚になったり、まるで昔から知っているかのような感覚になったりします。

それは、身体言葉によるコミュニケーションがそれだけ優れていることを意味します。
そういった優れたコミュニケーションを私たちはほどんど用いていません。
これは少し考えればわかることです。
私たちのスキンシップは、まず赤ちゃんのころから始まります。
赤ちゃんは、母親に抱いてもらうことで安心します。
しかし、ある程度大きくなると、スキンシップは極端に減ります。
その後は、普段からスキンシップをとることがほとんどないまま、年頃を迎えます。
そしてスキンシップという感覚が慣れていないまま、男女関係を結びます。
このような長いブランクのせいで、身体感覚での優れたコミュニケーションを人は忘れてしまっています。ですので、よいスキンシップもとれなくなっているのです。
この日常で使われることが少ない感覚は、潜在意識への抑制につながります。
そして、潜在意識への抑制は、潜在意識からの衝動という反発した形で現れます。
世の中に犯罪が多発する原因は、私たちがこの優れた情報伝達手段を良くないものとし、抑制しすぎていることもひとつの原因だと言えるかもしれません (あらゆる症状には必ず目的があります) 。

つまり私たちは、本当に円滑な人間関係をもう一度取り戻す必要があるのです。


■各種心理療法講座でレイキも学べます

そうしたことから、ハッピージーニアスでは、セルフ・セラピー・ヒーリングの中でレイキの使い方も伝授したします。
これにより、今まで心の奥からの衝動に悩まされてきた方、また多くの悩みを持つ方が自分自身で癒すことができます。


>>>セルフ・セラピー・ヒーリング講座”につきましては、こちらをご覧ください


■レイキのみの講座もあります

レイキのみを学びたいという方のために、レイキのみの講座もあります。
レイキのみを学びたい方は、専用にホームページを用意してありますので、そちらをご覧ください。

>>>レイキのみの講座のホームページは、こちらからご覧になれます


■“レイキ交流会”でレイキの効果を互いに実感できます

レイキは学んだ後に、実践することが大切です。
それにより身体感覚をよりしっかりと感じられるようになり、またコミュニケーションがより円滑になっていきます。
ですのでハッピージーニアスでは、レイキ交流会でレイキを実際に修了生さん同士で使っていただきます。
このことで、まるで昔から知っているかのような仲になることができ、今まで考えられなかったようなコミュニケーションが可能となります。

そして、それはあらゆる癒しにつながっていきます。


■レイキはとても広い範囲での癒しが可能です

レイキは、精神的・肉体的な幅広い癒しが可能です。

タバコをやめたい・・・
氣持ちを落ち着かせたい・・・
慢性的な問題を解決したい・・・
お酒をやめたい・・・
ひとりぼっちから解放されたい・・・
人間関係を改善したい・・・
内臓を癒したい・・・
ストレス軽減・・・
冷え性・・・
困った行動から解放されたい・・・
困った衝動から開放されたい・・・
過去の傷を癒したい・・・
幸せになりたい・・・
恐怖症から解放されたい・・・
外傷を癒したい・・・

また、癒し以外では、レイキは願望達成にも用いられます。
例えば、深いトランス状態になることで、未来の自分自身の体験を先取りすることができます。
これにより、未来の自分自身を映像として見るだけではなく、未来の自分自身の感情 (嬉しい、幸せなど) を感じることができるのです。
自分にとって幸せな未来を体験するには、このように映像だけではなく、むしろ未来の感情を感じきることが大切です。
なぜなら、人は良い感情が伴ったものでないと、現実の世界で行動に結びつかないからです。

多くの本に書かれているような願望達成法にはこのことが書かれていません。
つまり、その人にとって良い感情が出ないものは、その人にとっての現実ではないのです。
そして良い感情がでない場合は、自分の価値ではなくまわりの価値であることが多いのです。

レイキにはこの他にも多くの活用法があります。
あまりに応用範囲が広く、“癒し”という枠におさまっていないのがレイキの特徴でもあります。

直感を得たい・・・
捜し物を見つけたい・・・
何かヒントがほしい・・・
人と円滑なコミュニケーションをとりたい・・・


このようにレイキは応用範囲がとても広く、それらは全て潜在意識の特徴を上手に活用しています。

>>>潜在意識につきましては、こちらをご覧ください

>>>レイキのみの講座のホームページは、こちらからご覧になれます