心理療法 (ヒーリング) の種類
○心理療法 (ヒーリング) の種類

ハッピージーニアスで行っている心理療法の紹介です。
ハッピージーニアスでは各種心理療法を行うだけでなく、これを効果的に組み合わせています。
これにより、複数の心理療法を行うのと同じ効果を1度で得られます。

下線のメニューを選択すると、より詳しい内容が表示されます。

●解決志向ブリーフセラピー
問題の原因ではなく解決へ焦点を当てたセラピーです。
ブリーフセラピーという名の通り、短期間で問題が解決されます。

●ヒプノセラピー (催眠療法)
潜在意識は、脳の90%以上を占めます。この90%以上の領域の中にこそ、問題解決の糸口があります。

●フォーカシング
感情は、体にさまざまな症状としてあらわれます。
緊張すると脈拍が上がり、ストレスは胃にあらわれます。フォーカシングは、この体にあらわれる感情を癒す心理療法です。

●イメージワーク
問題そのものを動物や物としてイメージすることで、問題そのものを、ご本人から切り離します。そして、そのイメージをポジティブなものに変換することで、結果として問題に対する解釈がかわったり、解決への道を見つけることができます。

●NLP (神経言語プログラミング)
NLPには何種類もの方法があり、それぞれが、短時間で簡単に行なえ、しかもそれぞれが効果的かつ効率的な心理療法です。その中にはクライアントおひとりでも行なえるものもありますので、日常生活の中で活用することができます。

●クライアント中心療法
セラピストは、クライアントの全てのありのままを受け入れます。
人はありのままの自分を受け入れてもらったときに、初めて自分自身の心を開くことができます。

●コア・トランス・フォーメーション
問題となる行動や症状には、症状が表れる本来の目的があります。
そして、その目的には、さらなる重要な目的というものがあり、より深い目的を追求していくことで、一番深い根源ともいえる目的に到達することができます。
それは、“ただ在ること”、“安らぎ”、“愛”、“あるがまま”、“一体感”といった、揺らぐことのない感覚です。
そして、そこに到達したとき、あなたは、ひとまわりも、ふたまわりも成長している自分自身に気づくことでしょう。

●ゲシュタルト療法
相手の姿に自分がなりきることで、その相手の方に対し、それまで自分が想像していたのと違った印象をもつことができます。

●副人格
人にはさまざまな内面があります。それぞれの内面に対し、別々の人格として対話します。
それは、ありのままの自分を見つめ、ありのままの自分自身を受け入れることにつながります。

●分離体験退行
子供のころにあった特定の出来事を、大人のあなた自身が客観的に観察することで、過去の出来事に対しての新しい解釈を見つけます。大人のあなたは、子供のころのあなたよりも、はるかに強く、賢く、優しく成長していることに気づくことでしょう。そして、そのことで現在の感情に変化を起こします。

●インナーチャイルド癒し
子供のころの自分を、今の自分自身が直接癒してあげることで、その人の自尊心を取り戻すワークです。愛を育ててあげることで、子供のころに満たされなかった思いを満たしてあげます。

●インナーペアレンツとの決別
心の中に住む自分の親の姿と訣別するワークです。これにより自分自身の立場で物事を判断できるようになり、それがその人の本当の自立につながります。

●未来順行
「その人にとって、そうなることが当然で、そうなることが正しい未来」を体験するワークです。
これは潜在意識から導き出した答えですので、その人のもつ願望とは異なる場合があります。願望とは、時として他人から思い込まされているものもあります。
このワークを行なうことで、その未来に向かう為の行動を生み出します。

●前世療法
前世でのカルマを解消することで、その人が現在もつ問題が解決されていきます。
また、現在の人間関係は過去世でどのように関連しているかを体験することで、
今現在の人間関係の意味が見えてきます。

●レイキ
心理療法とは違い、レイキは、手のひらを用いたエネルギーワークです。
心と身体が密接に関連していることを利用したとても応用範囲の広いテクニックです。