大人のADHDやアスペルガー症候群のご相談
○大人のADHDやアスペルガー症候群 (18歳以上の方) のご相談


■ただ通うだけのカウンセリングでは、自立することはできません

お子様のご相談の場合は、ご両親の協力がとても大切でした。
大人のADHDやアスペルガー症候群の場合も、周りの人々の協力が必要になってくる場合もありますが、最終的にはご自身の自立が大切です。

ところが現在のところ、大人のADHDやアスペルガー症候群に対する治療は、お世辞にも充実しているとは言えません。そして、そのほとんどが薬物による治療です。
さらに、問診の時間が5分から15分程度と、とても短く、その人の内面を変える過程としてはあまりに時間的にも不足です。
また、カウンセリングにしても、8割以上のカウンセラーがクライアントの話に同意するのみで、アドバイスや気づきがほとんど得られません。
そして、何ヶ月もただ話を聞いてもらうためだけに通うことになるのです。


こうしたことから、現在のほとんどADHDやアスペルガー症候群に対する治療やカウンセリングでは、その人の自立が望めません。


■個人セッションと講座からお選びいただけます

ハッピージーニアスでは、その人の自立が一番重要だと考えます。

ハッピージーニアスでは、個人セッションの他に、ご自分で心理療法が行えるようになるための講座として、セルフ・セラピー・ヒーリング講座を行っております。
そして、さらに講座修了後は、メールにて無料で質問をお受け致します。
また、その後は、学んだことを修了生さん同士で話し合える、レイキ交流会も行っております。


>>>セルフ・セラピー・ヒーリング講座”については、こちら

そして、講習会や交流会で得た知識を活用することにより、新たな問題が浮上した場合でもご自分で対処できるようになります。
つまりひとりひとりが、ご自分の問題を解決するためのエキスパートになるのです。
これは、一時的な心の問題とは違うADHDやアスペルガー症候群に対してとても有効です。

そして、これらの講座や勉強会は、問題解決のためだけに行うわけではありません。
その人自身の長所を最大に活かして成功をするための講座や交流会なのです。

もちろん、講座や交流会よりも、個人セッションの方が有効な場合もあります。
以下のような場合は、個人セッションを受けていただくことをすすめます。

1.抱えている問題が深く、通常の社会生活がすでに困難な状況にある
2.問題そのものが何かが自分でも理解していない
3.多くの人と接点をもつことに不安を感じている
4.大きな不安を日々感じながら生活を送っている


これらの場合は、セラピストの誘導による心理療法が必要です。
もちろん、それ以外の方につきましても個人セッションは有効です。
実際のセラピーでは、カウンセリングをまず初めに行い、その後に各種心理療法を行います。そして、おひとりでできる行動課題 (簡単な心理療法) をお伝えします。
1回目のセラピーでそれらを行い、2回目以降は前回からの変化を見ていき、そしてさらにさまざまな心理療法を行っていきます。そして必要に応じて行動課題に変化を加えていきます。

ハッピージーニアスでは、催眠状態で各種心理療法を効果的に用いるため、潜在意識に効率的にはたらきます。したがって一般の心理療法に比べ、問題解決までがとても短いという特徴があります。それでも変化を感じるために、最低3回は必要だと思ってください。

>>>催眠につきましては、こちらをご覧ください


■ハッピージーニアスの心理療法は、21世紀型の成功者を育てます

さきほども申しましたように、ハッピージーニアスでは、心理療法講座及びヒーリング講座を行っております。
この講座は、心理療法を学ぶこともありますが、その人の能力開発に大きく役立ちます。

これからの21世紀型の成功とは、その人本来の姿になることです。

これを自己実現といい、これは単なる願望達成ではなく、本当の自分自身になることです。
そして、本当の自分自身になるには、自分の内面を否定したり抑制したりすることよりも、むしろ自分の心にしっかりと耳をかたむけることが大切です。
そこには、今まで感じられなかったような安らかな気持ち、安定した心があります。

「自分は、本当はどんな人間なんだろう。どんな人間になりたいのだろう」

このような内側からこみ上げてくる気持ちを、内発的動機といいいます。内発的動機とは、富や名声などには関係なく、自分の内側からこみあげてくる気持ちです。
これまでの、教育や社会はこの内発的動機よりも、外側からの価値観を重視してきました。
人生には目標が大切、どれだけの給料がもらえるか。こういった外側から得られるものによって行動をひきおこしていたのです。こうした外側から与えられることにより満足感が得られるものを外発的動機といいます。
もちろん、こういった外発的動機は必要なものです。しかし、それだけを重視しすぎてしまうと、内発的動機が生まれにくくなってしまい、やりたくないことをやっているのにもかかわらず、何をやりたいのかすら気づかないといった状態になってしまうのです。
ですので、これからは内発的動機を最優先し、その内発的動機を育てるために外発的動機を活用するのが望ましいでしょう。

このように、ハッピージーニアスは、これまでの心理療法の枠におさまっていないところも特徴です。