プロフィール
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  セラピストのプロフィール

  鈴木健二 (すずきけんじ)
  1968年10月3日生まれ
  日本催眠臨床研究会会員
  レイキ・マスター

  個人セッションをはじめ、各種講座や、
  学校、グループなどの講演活動を行う。


今これを読んでいる方の多くは、ADHD (ADD) の症状や、アスペルガー症候群といった症状に悩まされているのではないかと思います。
私自身も実は以前、ADDの症状にとても悩まされてきました。
特に子供のころは、忘れ物はしょっちゅうで、片付けられない、人間関係がうまくいかないない、不登校、殴る蹴るなどのいじめにあうなど、さまざまなことで悩んできました。
大人になれば、今よりも良い状況になるかもしれないという期待もあったのですが、実際には、依存的な人間関係や、離婚などを経験し、あまり幸せな状況とはいえませんでした。

そんな中、病院から薬をもらっていた時期もあります。
私にとって、その薬には一時的な安心感を得るには役立ちましたが、あいかわらずわけのわからない生きずらさを感じながら生活していました。
ADHDの人の多くは、心の底から安心できる生活というものを実感せずに大人になってしまいます。その理由はADHDによって自己評価が低くなり、否定的な物事の考え方が定着してしまうからです。
私も、そんな自己評価の低いひとりでした。
そんな私に、画期的な変化を与えてくれたのが潜在意識を活用した心理療法です。
私はたった一度の心理療法で、薬いらずの生活になりました。
それは、薬をいくら飲んでもギリギリのラインで世の中に合わせることしかできなかった私が、心の底から安心感を得られたまさに生まれかわりのような一瞬でした。

心理療法を受ける前の私は、幸せとは外側の変化により感じられるものだと思い、必死になっていろいろなことに合わせようと努力していたのです。
しかし心理療法を受けた後は、その発想が逆転しました。
つまり、幸せとは自分自身の感覚であり、それは外側から与えられるものではなく、ただただ自分の内面で感じるものだということを実感したのです。
それは実感であり、思い込もうとしてもできるものではなく、ただただ実感なのです。
その実感は潜在意識を活用した心理療法のなせる技であり、そんな出来事から、私は劇的な変化を与えてくれた心理療法にすっかり魅了されました。
そして、同じ苦しみを感じている人の役に立ちたいというおもいから、セラピストになりました。

そして心理療法を深く学んでいく中で、ADHDと潜在意識の関係に気づき、なぜこれほどまでに効果的なのかということを発見することができました。
さらに、多くの症状に対して、心理療法を行うにつれ、潜在意識を効果的に活用する心理療法が、ADHDのみならず、多くの人々に役立つことがわかりました。

今は、ADDとしての長所が活きています。
以前は、プログラマという仕事をしていたこともあり、それが新しい活動をする上でとても役だっています。
それは、以前のような人から指図されての無理のある行動ではなく、自分の内面からわき上がるようなエネルギーによって引き出されている行動です。
そしてこれこそがADDが長所として活きている状態です。


私の幸せは、多くの心理療法を用い、ADHDやアスペルガー症候群などで苦しんでいるひとりでも多くの人の役に立つことです。
そのためにハッピージーニアスは生まれました。
そして、ひとりひとりの大きな出会いに、日々感謝しております。