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ココロの教科書 - 大人のオマジナイで人生が変わる (大和書房)

ココロの教科書ココロの教科書

ベストセラー作家ひすいこたろう心理療法家スズキケンジ



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ADD ADHD アスペルガーの心理療法「ハッピージーニアス」へようこそ

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■今までの方法で、うまくいかなかったのは当然です

あなたは、今とても重要なタイミングで、このホームページに出会っているのかもしれません。

“学校のクラスに何人かはいる落ち着きのない子供”
“大人になっても、仕事のミスが多く、集中できなかったり片付けができなかったり、普通のことが普通にできずに悩んでいる人”

昔は、そういった人たちは親の育て方が悪いのが原因だと思われてきました。しかし、医学が進んだ現在では、そういった症状を脳の障害のひとつだと見ています。
ADHDはそうした障害の中のひとつです。
ただし、この“障害”という定義も、医師や専門家の視点から見たものであり、ハッピージーニアスでは、ADHDを脳の仕様のひとつ、あるいは、脳の個性という位置づけをしています。

>>>ADHDについて基本的なことを知りたい方は、こちらをご覧ください


時代の価値観は急速に変化し、今まさにADHDの特徴である直感力や発想力が活かされる時代を迎えようとしています。
ハッピージーニアスでは、これからのADHDに対する視点を変えていく必要があると考えます。
それは、「治す」という視点ではなく、
むしろ「活かす」という視点です。
「短所を補う」という視点ではなく、
むしろ「短所は長所にもなる」という視点です。
心理療法
これまでADHDに対して、多くの専門家の方々が、“不注意”、“多動性”、“衝動性”といった症状や行動に対して焦点を当ててきました。
それらの症状に焦点を当てて、矯正するという考え方は、病気で例えるならば、病気の原因を取り除けば病気が治るという考え方にとても近い位置にあります。

多くの方がこの方法に陥りやすいのですが、このような考え方は、病気の原因となるものがひとつであるというのが前提条件にあります。
しかし、実際には、心の問題は慢性精神成人病のような状態がほとんどです。

つまり、ひとつの原因を取り除いたところで、また別の問題があらわれることがほとんどなのです。

ですから、ほとんどの方が、ADHDの問題を解決しているつもりでも、あいからわず、自分の問題が気になり、自分を抑えているという感覚がつきまとってしまうのです。

ご存じの方も多いかと思いますが、歴史上で活躍してきた天才といわれる人の多くはADHDであった可能性が高いといわれています。
それは、ADHDの脳を望ましい方向に活かした結果によるものです。
実は、今のこの世の中でもADHDではないかと思われる人達で成功している人は多く存在します。
彼らは上手に自分の特徴を活かすことで、本当に自分の好きな分野で成功しています。
ハッピージーニアスでは、単に心理療法というだけでなく、ADHDだからこそ成功できるノウハウをお伝え致します。
なぜなら、その方が脳科学的に見ても、理に叶った解決方法だと断言できるからなのです。



■薬物での対応は、一時しのぎにしかなりません

これまでADHD (ADD含む) への対応は、薬物によるものが中心でした。
薬物は、ADHDの主な症状 (多動、衝動など) を一時的に抑えるために用いられます。
これはつまり、薬物だけの治療ではADHDの長所を活かすことはできないことを意味します。
これにつきましては、多くの方が既にご存じかと思います。
また、薬物がなければ集中できないとお考えであるならば、それは改めるべきです。
集中できない状況というのは、私から見れば集中できなくて当たり前の状況です。
ただ、その解決方法が、薬物だけではあまりに近視眼的なのです。

ADHDは脳の仕様だと言われつつも、最近はそういう子供が多いと言われているのもまた事実です。
ADHDが、脳の仕様という理由だけで終わらせるならば、この状況は不思議だと思いませんか?


そういう子供が増えたのには増えたなりの意味というものがあります。
そうした背景も見ずに、

困ったそういう子供が増えた → さらに薬で抑えなければ

と考えるのは、かなり近視眼的だと言えます。
(ADHDの人が増えた背景については、後の方でさらに詳しく説明しています)
これは、

世の中で犯罪が増えた → とにかく徹底的に取締りを強化せよ

と言っているのと、全く変わりありません。
世の中で犯罪が増えたのであれば、それはさまざまなバランスが崩れた結果といえます。
ですから、バランスを整えることがまずは大切なのです。
それもせずに、取締りだけ強化しても、崩れたバランスはさらに崩れていきます。
アメリカがそうですよね? 日本だって、そうならないとは限らないのですよ。
心の問題も同じです。薬で抑えるだけでは、問題解決という視点で見れば、あまりに近視眼的なのです。

このような近視眼的な状況から、一日も早く解放されいとは思いませんか?


■ADHDの特徴は脳の潜在意識の特徴そのものという新しい視点

次に、薬物治療以外に注目されるのが、心理療法です。
心理療法は、現在のところ日本ではあまり広く知られていないというのが現状です。
また、ADHDに対して効果的な心理療法が何かを明確に伝えたものは、今まではありませんでした。
多くの人が、心理療法の世界を知る機会がないために、どんな心理療法を受けるべきなのか見えていないというのが現状です。
では、ADHDに対して効果的な心理療法とはどのようなものなのでしょう。それは、

「脳の潜在意識を効果的に活用している」

という点が最も重要です。
潜在意識とは、脳の90%以上を占める領域で、私たちの行動パターンや過去の記憶、価値観などが蓄積されています。
私たちは、この潜在意識に影響されて日々の生活をおくっています。
それに対し、脳の10%未満の領域を顕在意識といい、私たちの思考や意識的な行動は顕在意識によるものです。私たちは普段たった10%未満の脳で悩み、問題解決をしようととこころみます。ですので私たちは、なかなか問題が解決されず、悩みだけが頭の中をグルグルとまわってしまうのです。
効果的な心理療法は、脳の90%以上を占める潜在意識を上手に活用しているという特徴があります。
そして実は、この潜在意識こそがADHDに対する心理療法のカギなのです。

逆にカウンセリングや認知療法のような言葉 (顕在意識) を中心とした心理療法だけでは、ADHDの特徴を上手に活用できず、かなり長い期間通う必要が生じます。
非ADHDの方でもカウンセリングで約半年、認知療法で20回程度は通います。
もっとも半年も通ったら、心理療法で改善されたのか、それとは全く関係ない環境の変化から改善されたのかわかりません。
そして、潜在意識を活用するには催眠の技術が必要になります。しかし催眠と申しましても、多くの人が思っているような、眠らされたり操られたりするような状態ではありません。
催眠とは潜在意識にアクセスしやすくする手段だと思っていただければよいでしょう。

>>>催眠についての詳しい説明はこちらをご覧ください

>>>潜在意識につきましてはこちらをご覧ください

では次になぜ私が、この潜在意識に注目したのかを説明しましょう。
それは、

ADHDは、潜在意識の優位性が高い人たちだからです。

もっと言うならば、

「ADHDの特徴は、潜在意識の特徴そのものである」

ということです。
これは、ADHDに対して全く新しい視点です。
新しい視点ゆえに、なかなか受け入れにくい人もきっといるいることでしょう。
ですから、まず、ADHDの特徴を潜在意識の視点で簡単に説明させていただきます。
ADHDの症状の多くは、潜在意識の情報処理方法に関係しています。

1.ADHDは注意散漫である
これはADHDの代表的な症状ですね。
潜在意識は物事を並列処理します。しかも順番などはバラバラで、そのときに興味があることが中心です。
注意散漫とはつまり、普段の生活の中で興味のあることに注意がそれてしまったり、今自分が気になっていることが、頭の中に空想として表れる状態です。
これは潜在意識の並列処理であり、その時興味のあることが中心という特徴がそのままあてはまります。
逆に、このような特徴から、興味のあることには異常なほど集中することもあるのです。

2.ADHDは整理整頓が苦手である
これもADHDの代表的な症状のひとつです。
潜在意識は、興味のあるものに瞬時に反応してしまいます。物を片付けている最中にお気に入りの物が見つかると、潜在意識はそれに瞬時に反応してしまいます。
また、潜在意識には論理的な検証能力がありませんので、「これは○○だからここに収納しよう」などと判断することができません。

3.ADHDは時間の感覚が歪んでいる
よく遅刻したり、逆にとても早く到着したりするというのもADHDの特徴ですね。
これは、潜在意識には時間や空間が認識できないことによるものです。
例えば、非ADHDの人でも、好きなことをしていたら気づいたらとんでもなく時間が経過していたといったような経験がだれにでもあるかと思います。
ADHDの方の場合、この認識できない時間が常日頃からあるのです。
さらに、これはADHDの症状だけでなく、二次的な問題も関係しています。 自己評価の低い人は、時間がルーズになる傾向にあります。
自分など重要でないという感覚が、「きちんと行ってもしかがたない」と無意識に働きかけてしまうのです。

4.ADHDは直情で短気
これは、ADDではなくADHDの場合ですね。
潜在意識は、意識的な活動以外のところを担当しています。それには感情も含まれます。
ADHDが感情的になりやすいのは、意識を飛び越えて感情にダイレクトに作用してしまうことによるものです。
またADDの場合も同じく感情を受けやすく、内面が傷つきやすいからこそじっとおとなしくして心をガードしているのです。
つまり、ADHDとADDの違いは感情による攻撃か守りかという違いだけであり、感情に直接作用してしまうという点では同じなのです。

まだまだありますが、このようにADHDと潜在意識の特徴には共通点が多くあります。
なぜならADHDは潜在意識の優位性が高い人たちだからです。
では、潜在意識の優位性が高いということが、はたして短所だけなのかと申しますと、決してそんなことはありません。

実は、世の中で成功者と呼ばれる人たち、特に年収数千万円を超える人たちは、この潜在意識を効果的に活用しています。
つまり、自分の都合のいいように潜在意識を活用しているのです。
言い換えるならば、今までADHDで悩みを抱えてきた人たちは、この潜在意識を上手に活用しきれていなかっただけなのです。


今このホームページを見ている人にとっては、これはまさに目にうろこの情報ではないでしょうか。


■私はたった一度の心理療法で人生が変わりました

私 (鈴木) がこの心理療法の全く新しい視点に立つことができたのは、実は私自身がADHDで悩み、そしてどん底の状態から解決した経験があるからです。
小学生時代はよくイジメにもあい、物は片付けられず、良い思い出というものは、数えるくらいしかありませんでした。
そして、大人になれば、この苦しみから解放されるに違いないと思っていました。
しかし実際は、大人になって就職しても、さまざまな問題から解決されることはなく、むしろ子供のころよりも、深刻化していきました。
このころの私は、多くのADHDの人たちと同じく、ADHDの原因や症状ばかりに焦点が向いていました。
家の中は、ネガティブなタイトルの本がズラッと並び・・・
そのタイトルを見るだけで、ますますできない気にさせられました。
病院で薬物 (当時はリタリン) を処方してもらっていた時期もあります。


これは、まさにうまくいかないパターンにはまっていた状態でした。

当時の私は、会社では仕事のミスが多く、異性との付き合いもうまくいかず、離婚も経験し、わけのわからない潜在意識からの感情や衝動を薬物で抑えるような生活でした。
そして、薬物だけの治療法の限界もすぐさま感じていました。
そんな中、ギリギリの生活が、最終的には爆発的な行動につながりました。

「ADDという症状を、もう少し活かす方法は、ないものだろうか?」
「しかし、これはこれはもう薬や自力で、どうこうなるものじゃない」
「今の生きずらさは、自分が自分らしく生きていないからではないか」
「今の自分はADHDとして生まれてきた利点が活かされていない」


当時、私は催眠というものに密かな期待がありました。
それは、もしかすると、催眠によって潜在意識にアクセスすることで、今抱える問題に対処できるかもしれないという期待です。
いつかは催眠を利用した心理療法を受けてみようという気持ちはあったのですが、心の中に何かがひっかかり、前へ進めない状況でした。
しかし、ギリギリまでに追い詰められた状況が、自分自身を後押しし、私は心理療法を自ら受けてみることにしました。
そして、心理療法の中でも潜在意識を効果的に用いたもの (催眠療法、イメージワーク、NLPなど) にその驚くべき効果を発見したのです。

私は、たった1度の心理療法で人生が変わりました。

そして、その驚くべき結果を自分自身が身をもって体験したことをきっかけに、徹底的に心理療法を自ら研究することになったのです。
潜在意識は望ましい方向性に感情や衝動が向いたとたん、今までやっかいものであった、感情や衝動が全て自分にとって望ましい自分になっていくための最大の味方になりました。

そしてこれこそが、ADHDの症状が望ましい方向に力が働いている状態です。

このメソッドは、非ADHDの人にももちろん効果的ですが、元々潜在意識の優位性が高いADHDの人にはさらに効果的に働きます。
なにせ、ADHDの人たちは、普段から催眠状態に近いのですから、催眠誘導が最低限で済むのです。

「何でこんな簡単なことに気づかなかったのか!?」

という感覚にもなりました。しかし、それは無理もないことです。
なぜなら、以前は

問題の解決ではなく、問題の原因に焦点が向いていたからです。
ですから、解決に視点が向くということは、人生の舵取りで最も重要なことだと言えます。



■ADHDが長所として活かされるとどうなると思いますか?

ADHDが長所として活かされるというのは、今ある資源が最大に活かされるということです。
その資源とは、潜在意識の優位性が高いということです。
だから、潜在意識を徹底的に上手に活用するのです。
すると、どうなると思いますか?
心理療法
さらに、影響力の強い人は、

自分自身が一生懸命世の中に合わせるのではなく、
あなた自身が、中心になり、世の中を動かす立場になっていきます。


そしてこれが、天才と呼ばれてきた人たちが、天才として開花した状態なのです。

そして、時代はゆっくりと、確実に価値感が変化しています。
成功という定義すら、人により違ってきています。
大卒で大手の会社に就職することが成功というのは、ものすごく過去の価値感になりました。
六本木ヒルズで、IT長者となるのが成功というのも、だんだん怪しくなってきています。

多くの人が単純な勘違いをしています。
それは、世の中の成功と呼ばれる定義に自分自身を合わせることが成功だと思い込んでいるということです。
しかし、頭が柔軟な人は、それが幻想だということに気づいています。
実は、その人が本当に幸せに成功した状態というのは、外側の世界で定義できるものではなく、その人の内面にあります。
そして、内面にある成功を本人が自覚することで、成功は最短距離で実現できるのです。


そして、その内面を探る手段が心理療法なのです。


■ADHDの人が増えた背景

現代社会では、自分の外側の世界、つまり見える世界に関しては、認識できます。
しかし、内面の気づきや精神成長を得られる仕組みが、現代社会の中にはありません。
つまり、あまりに物質的であり、あまりに外発的な要因で価値感が振り回される社会であるため、内面的な気づきが得られない社会構造になっているのです。
このような社会では、自分を律しつつも、何か自分の内面にザワついたものが常につきまといます。なぜなら、自分の内面と外側のギャップを無意識の内に感じ続けているからです。

ADHDは、そのザワついた内面が忠実に表れた人たちです。

しかし、内面の気づきや成長ということに関して、社会的な仕組みが全くありませんので、彼らの内面は忠実に表れ続けます。
そして、その結果が今の社会なのです。

このようなことから、ADHDの人が最近増えていると言われるのです。

これからは、外側 (物質) と内面 (精神) のバランスが重視される時代が到来します。
多くの人が、無理やり自分自身を抑えつけ続けることに、疑問を抱いているのがその証拠です。
これからの時代では、むしろADHDであることが長所として活かされることでしょう。


■クライアント様の生の声をお聞きください

>>>クライアント様からの音声メッセージは、こちらからお聞きいただけます

>>>クライアント様からのご感想は、こちらからご覧になれます

ここで伝えている人のような感動を、あなた自身も体感できるのです。


■潜在意識へアクセスするさまざまな方法

私の研究はそれだけにとどまりませんでした。心理療法以外にも潜在意識を活用したメソッドが他にもあったのです。
しかも、それはこれまで全くといっていいほど、ADHDに対して盲点であり、ある意味ADHDに対しての究極的な癒しであり、能力開発でした。
それは、ボディーワークであるレイキと呼ばれるものです。

>>>レイキにつきましてはこちらをご覧ください

レイキは、手あて療法と呼ばれるもので、私自身、正直はじめのころは半信半疑でした。
なぜなら、手あて療法というと、どうも宗教的なイメージがあったからです。
しかし、ここでもまた潜在意識が関係していることに私は気づきました。
それどこからレイキは、潜在意識をダイレクトに活用する手段だったのです。
まずは、次の図を見てください。
心理療法
これは、潜在意識を活用しているものを3つに分けたものです。
心理療法は、潜在意識から顕在意識へ情報を引き出しますので、気づきというものが生じやすいのが特徴です。
それに対してレイキは、知らず知らずの内に問題が解決することが多いのです。
なぜなら、レイキは、潜在意識に対してダイレクトにアクセスし、ダイレクトに潜在意識の情報を書き換えるからです。
ちなみに成功法則の場合、成功脳を作るためのセルフイメージや暗示を顕在意識から潜在意識へ浸透させることが主です。
この成功法則は、もちろん有効なのですが、成功法則は元々、心の状態が良い人を対象としていますので、他のテクニックも同時に使う必要があります。
そうでないと、自分の内面に気づくことができませんので、自分が行動することの目的もわからず、行動に苦しみが伴うことが多いのです。


さらに、今の学校で行っている学習法は、成功法則と同じく、顕在意識から潜在意識へひたすら浸透させる方法が主流です。
ですから、勉強がつまらなく感じたり、苦しく感じられるのは当然のことなのです。



■レイキが効果的なのは、言葉よりも身体を使うから

潜在意識は3歳児くらいの幼児だと思えばよいと言われています。
三つ子の魂百までもという言葉がある通り、潜在意識の特徴は3歳児ととても似ています。
つまり幼児が安心する状況と、潜在意識が安心する状況は同じなのです。
では、幼児が安心する状況とはどんなことかといいますと、一番安心するのは、母親に抱かれているときです。
つまり、幼児はスキンシップにより安心感を得ているのです。
そしてその特徴はそのまま潜在意識にも当てはまります。
スキンシップにつきましては、この他にもうひとつ重要なポイントがあります。
実は、人間は言葉によるコミュニケーションよりも、非言語的なコミュニケーションの方がはるかに多くの情報をやりとりしているのです。
それは、身体を通じたコミュニケーションとも呼べるものです。
言葉によるコミュニケーションが全体の7%、口調が38%、身体の使い方によるものが
55%という調査報告があります。

つまり、それだけ、身体を使ったコミュニケーションが優れているということです。
レイキは、この身体を通じたコミュニケーションの究極の姿です。そして、誰にでも簡単に扱えるというメリットもあります。つまり、効果的で簡単なのです。
特に言葉や映像での心理療法があまり効果的でない場合には、迷わず私はレイキを用います。するとほとんどの方に良い変化が見られます。
ここでも、複数の心理療法を用いるという考え方が活きているのです。
レイキは、手を用いる為、心理療法という分類には属しませんが、潜在意識を活用しているという点で一致しているのです。


■潜在意識をADHDの為に効果的に活用するには

先ほどから何度も伝えている潜在意識ですが、実は多くの心理療法がこの潜在意識を活用しています。その中でもそれなりに知られているものは、催眠療法 (前世療法、年齢退行催眠) です。

>>>催眠につきましてはこちらをご覧ください

この他にも潜在意識を活用した心理療法は数多くあります。しかし、数多くあったとしてもそれらを、それをADHDの為に効果的に活用しなければ意味がありません。

では、ADHDに効果的な心理療法とはいったいどのようなものなのでしょう。
(それぞれを選択すると、詳しい内容が表示されます)

1.問題となる症状の原因だけでなく、その症状があらわれている目的に焦点を当てている。
2.数多くの心理療法を用いる。
3.短時間で行える心理療法を複数組み合わせる。
4.視覚だけでなく、聴覚、身体感覚など複数のチャンネルを用いる。
5.クライアントだけでなく、セラピストの潜在意識も活用する。
6.クライアントがひとりでできる簡単な行動課題を伝える。
7.成功法則のテクニックを自己実現の為に活用する。

これらの効果的な活用法により、一般の催眠療法に比べて半分程度の期間で問題解決に結びつきます (一般の催眠療法では最低10回程度通う必要があります) 。
この中で最も特徴的なのは、7番です。
ハッピージーニアスでは、成功法則のテクニックを積極的に活用することで、問題解決のみならず、ビジネスでの成功や願望達成のためにADHDの脳を活用します。
そして、これこそがハッピージーニアスの最大の特徴でもあるのです。


■心理療法+成功法則がADHDの天才脳を加速する

成功者は潜在意識を徹底的に活用しています。しかも意図的にです。
ですので、元々潜在意識の優先度が高いADHDが潜在意識を活用しない手はありません。
しかし、成功法則だけではうまくいきません。なぜなら成功法則とは大前提で心の状態が良い人を対象としているからです。
ですので、ADHDの天才として成功する為には、心理療法と成功法則を組み合わせる必要があるのです。


そしてそれらを、総合的に行っているのがハッピージーニアスです。

ハッピージーニアスは、ADHDの歴史を変えます。
そして・・・
ADHDの天才は、自己実現へ向かいます。
ADHDの天才は、今までの価値観を変えていきます。
ADHDの天才は、最大最高の自分自身を表現します。

あなたは、本当の自分自身を発見します。
あなたは、新しい世界を創造していきます。


あなたのすばらしさを見つけてもらうことが、私にとっての幸せでもあります。

天才とは、天から与えられた才能・・・あなたがたは、ひとりひとりが特別な天才です。


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